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2010年 04月 13日
スコットランドの義弟夫婦に貰ったクリスマスプレゼント。
![]() 『Maw Broon's But an' Ben Cookbook』 スコットランドの新聞、The Sunday Post に連載されている、The Broonsというマンガを基にしたスコットランド料理のレシピ本です。 このマンガ、Scots(スコットランド語)で書かれているので、慣れない方にはわからないかも(爆)。 スコットランド語は↑のリンクのwikiの説明だとわかりにくいですが、英語と同じゲルマン語系の言葉でスコットランド英語よりもっとスコットランド特有の言葉や文法、発音なので、イングランド人の人のほとんどがさっぱりわからない、と言うほど。 レシピ本自体はかなり英語化してScotsがわからない人にも読めるようになっている気がしますけど(笑)。 表紙の "Hame fae hame" は英語では "Home from home" (『(気が休まって)まるで自分の家のようなところ』、と言う意味です)。 です。 ウチの夫も"Hame fae hame"って言いますよ(爆)。 読んでるだけでも楽しい本なんですが、先日夫が急に 『ドロップ・スコーンでお茶が飲みたい』 とか言い出したので、 レシピを参考に焼いてみました。 ![]() まあ、ホットケーキを小さく焼いた感じのお茶菓子なんですが、本のレシピ通りだとありえないほど生地が重かったので、勝手に液体の量をアレンジしちゃいました。 私はこの手の粉物好きじゃないので、頼まれないと作りませんが(爆)。 まあ、ミルクティーにはぴったりですね。 ![]() 家族が集めたレシピのスクラップブックみたいに、手書き風の印刷でとっても面白いです。 このマンガ私は読んだことないので、"But an' Ben"って何か調べたら、 "the wee hoose among the heather" ですって。 へザーが咲くところにある小さな(wee)家(hoose)=サマーハウスでしょうね。 スコットランド料理 さて、先日のイースターの残りの豚肉、こんなご馳走に変身しました♪ ![]() ってただリブに切り分けて、メープルシロップ、ライムの絞り汁、お醤油でマリネしてもう一度グリルしただけですけど。 メープルシロップってなんかいい感じの甘みが付くので、マリネ液に入れるといいですね! 一塊で二度おいしい豚バラの塊肉♪ Finger lickin' goodでしたよー。 リブこんがり焼けてる 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : 天候と体温調節 / 豚固まり肉活用あれこれ パスタ、ソテ..
暖かくなったなあと思えば、今日は大雨の予報で肌寒い…と、ほんとに天候不順は困りますね。 母の病気は自律神経の調節がうまくいかないため、天候に対して適切な体温調節ができなくなっているので、気温が上がり下がりすると、母の体調も悪くなり、うむむ~な気分。 寒いと体温が上がりすぎて、38度くらいになるし、暖かくなると、体温は下がっているはずなのに、背中はぐっしょり。お風呂を浴びたかのような汗で、着替えも大変(母の拒否が強く暴言・暴行につながりやすい&筋肉の固縮が進行しているので、寝たまま着替えさせ......more いい感じの本ですねー。こういったホームクッキングの本ってオシャレなタイプのものより全然役にたったりするんですよね。うちにもフィンのかなり古いレシピ本ありますよ。中にはもうそんな風には絶対作らないだろうって工程もあったりして、おもしろいです。 スコットランドの英語って確かにわかりにくいですよねー(笑)街でスコティッシュの人同士が話してたりすると異国か?!ってくらい。 メープルシロップ、好きなので常備してあります。でもこっちではめちゃくちゃ高いので、(なんでだろう?)料理に使うのはもったいないって気がしてしまいます(苦笑)。 スコットランド語と英語ってそんなに違うんですね。 フランス語とイタリア語ぐらいの差があるかも。 私もこういう手書き風のレシピ本が好きで、フランスで何冊か買ったけれど、写真がなくてどんな出来上がりになるのか想像がつかないところが問題(笑) マリネ液に蜂蜜はよく使うけど、メイプルシロップは試したことがなかった。 蜂蜜よりあっさりしてて美味しそう。 ドロップスコーン、スコーンと言うからには、本来はもっとパサパサした仕上がりになるのかしら? スコットランド人もフランス人みたいにホットドリンクに浸して食べるが好きなのかな? ドロップスコーン、期待を裏切るお姿でした。 いろんなスコーンがあるのね〜 ふむふむ。 めろ夫さんが “これだけを楽しみに” お仕事をした リブ は、これですね。 たしかに、おいしそう~~~! メープルシロップ、大量にあるんで、ぜひ作ってみます。 ☆poronlihaさん この本、読んでるだけで楽しいです。 ただね、私料理本って持ってるだけで安心して、滅多にレシピを試してみないんですけどね^^;。 スコットランド英語>私はペラペラですが(爆)。 なんかScotsとScottish Englishは別らしいんですが、どこで線を引くかは定かじゃないです。 メープルシロップ、こちらでも高いです。 もしかしてヨーロッパでメープルシロップって出来ないの? アメリカかカナダからの輸入ですよね? ☆タヌ子さん スコットランド語と英語>まあ、英語でも北イングランドの言葉なんかは南の人にはわからない、とかありますよー。 フランスでも南と北じゃ昔はぜんぜん違う言葉だった感じと似てるかも? あ、そうそう、写真ないので、私も夫に こんな感じ? とか聞きながら焼いてました。 ドロップスコーン>いいえ、これでできあがりいいそうです。 トティースコーンにしてもスコットランドでスコーンってパンケーキみたいなもののことを指すことが多いみたいです。 メープルシロップ>マリネに使うとおいしいです! ビスケット系は紅茶にひたして食べるの、多いです♪ ☆takanaoさん スコットランドでスコーンっていうとこういうパンケーキ的なものを指すことが多いようです。 ☆tugukiさん 夫、やっと念願のリブが食べられて嬉しそうでした^^;。 メープルシロップ>Costcoサイズでしょうか? いいなぁ。 Costcoウチの近くに2軒あるのですが、夫に『2人暮らしにCostcoiは必要ないでしょー』と言われていまだに行ってないんです…。 あの お魚屋さんにすすめられるままに “大人買い” の、めろ夫さん >『2人暮らしにCostcoiは必要ないでしょー』 なんて言うんですね。 なんだか、人それぞれ、こだわりが違う感じが面白い。 でも、まぁ。 うちの場合、アメリカ暮らしの必需品 “車のガソリン” を入れるだけで、年会費の元は取ってると思います。 ☆tugukiさん 夫のこだわり>一番わからないのは、鶏のつくねは大好きなのに、豚肉の肉団子はイマイチって言うこだわり。 ああ、こちらのCostcoもガソリン(ちなみにイギリス英語ではgasじゃなくてpetrol 爆)スタンドあるのかなぁ。 こっち1ℓ1.20ポンド以上になっちゃって、車乗るの控えてます。 ポンド安が原因らしい… リブ美味しそう! 粉物のお菓子は私もそれほど好きじゃないけど、たまに食べたくなります。 このレシピ本、面白そう♪完成品写真は、こっちのって付いてないやつ結構多いですよね。私は無くても全然気にならないけど、ものによっては写真が無いと確かにイメージしにくいですね。 ちなみにギリシャのレシピ本は、「明らかにこんな見た目にならないだろ!」っていうような完成品写真がついてることがたまにあります^^; 可愛らしいレシピ本! こちらのレシピ本って写真がないことも多いので(特に古い手書き風ものなんかはほとんど付いていない)そういうのは可愛いと思って買っても、ほとんど作れなくて後悔。でもなぜかまた同じタイプのを買ってしまう・・・学ばない私^^; メープルシロップをマリネ液にっていいアイディア~。 でもメープルシロップって高いので、家に大量に溜め込んである蜂蜜をつい使っちゃうかも^^; salahiさんの「明らかにこんな見た目にならないだろ!」に大笑いしました。 ドロップスコーンって、マフィンみたいな直立した姿を思い浮かべてたんですが、こんな感じなんですねー。 ホットケーキが一枚食べきれない私なんですけど、これならソフトせんべい(たまごせんべい?)のように食べれそう♪ リブ!これをmelo夫さんはこれを楽しみに仕事してたのねー! 越後屋です(エキサイトに嫌われていてすでに7時間入力中断くり返し中です 泣) ドロップすは何なのでしょう?スコーンはホットケーキみたいな物でいいというのが判ったのですが。 私は粉もの好きなので結構作ります。たまに食べたくなるのです。 salahiさんの「明らかにこんな見た目にならないだろう!」こちらの本にも多いです。サラダのところになぜか刺身。しかもその料理の説明は当然ありません。 牛肉料理のところにはなぜか吉野屋の牛丼丼に入った牛丼風…。ロシアで吉牛の丼買えるのかしら?ていうのが色々。眺めていて楽しめます。 芸術家さん宅で見せていただく料理本は文字だけ。まあ料理の説明なら其れだけでも作れない事は無いのですけどね。写真があると眺めていて楽しいと語学苦手な私は思います。 見覚えあるぞー、この本!(爆) かなり味わい深いレシピ本でしたよね、詳しく読んでないけど^^; >ドロップ・スコーン 素朴そうですねー。私はきっと好きだわ❤ ☆salahiさん リブ>濃厚な味の割にはメープルシロップのせいかさっぱりでした。 >「明らかにこんな見た目にならないだろ!」 ぎゃはは、わかります! 写真ないとどんなお料理だかわからないものはちょっと困りますね。 日本の人にハギス&ニープスって言ってもイメージ湧かないでしょうし(笑)。 ☆ポプラさん ケーキとか、特に写真がほしいですよねー。 メープルシロップ、そちらでも高いですか? あれって大量生産できないからでしょうかね。 蜂蜜>今花粉症対策でワックスと花粉入りの蜂蜜を一日小さじ一杯食べるように言われているのですが、ワックスがあまりにもワックスでかなり厳しいんです…(汗)。 私もsalahiさんのコメントで大笑いしちゃいましたっ。 ☆カイエさん ドロップスコーン>イングランドのはもっとスコーンらしいかもしれません^^。 確かにこれ卵せんべいみたいかも? 夫、ふぅぅぅん♪っとか言いながら嬉しそうにリブ食べてました。 単純な人です、ハイ。 ☆越後屋さん 生地をフライパンやグリドルに落とすだけだから、ドロップスコーンなんじゃないかと思います。 あはは、なんで牛丼の写真がレシピ本に登場しちゃうんでしょうね。 無断転載し放題なのかしら???? ☆にぬさん この本かわいいですよねー。 ドロップスコーン>粉物苦手な私としては意味がわからない食べ物です^^;。 子供の頃お友達のおうちでホットプレートでお好み焼きとかホットケーキとかだと、地獄の思いでした(笑)。 あ、大昔、イギリスの観光局かに取材で行って、自分で資料を探せと言われ、表記が違うのに焦ったことを思い出しました^^; 私の習った英語とはスペルが違うよー。なんか変~(笑) えーと、私ができるのは鹿児島弁と大阪弁と、なっちゃって博多弁と、なんちゃって名古屋弁くらいしか…(爆) 今日のもやっぱり、とってもおいしそうな豚ちゃん料理でしたねー^^ 私もメイプルの甘みが好きです♪ TBいただきますねー♪ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ☆レイコさん あはは、私の学校、なぜかイギリス英語の教科書だったのですが、普通日本の学校はアメリカ英語教えますよねー。 メイプルの甘み、甘いものよりもお料理に合う気がします。 TBありがとうございます! ☆鍵コメさん はじめまして! おお、この本お持ちですか? ハイランドはまたアクセントが違って面白いですよね。 また遊びにいらしてくださいね。 リブ、おいしそう!!!! 今こういうガッツリ系が食べたいです。 ドロップスコーンって、想像と違う姿でした。 バターとシロップかなにかかけるんでしょうか。 ところで、トティースコーンはいまや我が家の定番です。 この間The Best British Menu(でしたっけ)で、 Scotland代表のシェフ対決やってて、 トティースコーンをクルトン代わりに使っていました。 見ましたか?? それにしても、スコットランドの言葉、ぜんっぜんわかんない! ☆coriesさん
リブ、メープルシロップがいい感じでした! ドロップスコーンはバターとジャムとかで食べるらしいです。 あーなんかテレビでボーっと観てたんですが(いつも夕食の支度中にやってる番組なので)、トティースコーンをクルトンに使ってるのは見逃しちゃった。結構思いクルトンですよねー(笑)。 スコットランドの言葉、私も最初は????でした。 最近はスコットランド人に、 『あなたスコットランド人?』 と聞かれます(爆)。
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