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2009年 08月 14日
悪友に
私はNorth Londoner(北ロンドン人)なので、テムズ川を越えて南ロンドンに食事をするなんてことは滅多にないのですが、安くておいしいポルトガル料理とおいしいワイン、と言われたら、川を渡る勇気(←大袈裟 笑)も出るものです♪ 行き先はポルトガル料理の激戦地、Vauxhall/Stockwell地区。 川を越えると言ってもウチから地下鉄でツーッといける場所なので、便利です。 じゃ、まずはvinho verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)で乾杯♪ ![]() vinho verdeって緑のワインと言う意味なんですが、色が緑なんじゃなくて(笑)、若いワイン、と言う意味です。 私は白しか飲んだことないですが、赤やロゼもあるらしい。 ほのかに発泡していて軽い口当たり。 アルコール度も10度ポッキリですから、まあ、清涼飲料に毛が生えたようなもんです(爆)。 ポルトガルにはポルトワインで有名なポルト、首都リスボン、マデイラワインで有名なマデイラと何度か遊びに行っていますが、食べ物はシンプルでおいしい印象です。 ただね、量がすごーく多いんです。 この日は まずはコレでしょっ。 ![]() タコ♪のシチューですっ。 ピーマンと玉ねぎの味のきいたやさしいお味のトマトソースに、やわらかいタコのぶつ切り。 ほっとする味♪ ![]() 残念ながら写真じゃわかりませんが、ポルトガルのチョリソにagua ardente(”火の水"、という名前のアルコール度40度のグラッパのようなお酒)をかけて火をつけて、青い火がボーボー燃えた状態でテーブルに運ばれてきた一品です。 これ、私がポルトガル料理店で必ず注文する定番中の定番! 火が止まったらちょっとずつ切り分けて召し上がれ♪ ![]() 英語でcocklesと呼ばれる、アサリの一種?のワイン蒸し。 貝の出汁のでたソースがお目当てです。 ![]() こちらも定番中の定番♪ Bacalhau(バカリャオ:干し鱈)のコロッケ。 カラッと上がってて、なんか懐かしい味。 さて、そろそろおなか一杯なので、何で〆ましょうか? 二人とも甘いものはあまり食べないので(←酒飲み、とも言う 爆)、ズングリムックリでやさしいウェイターさんに、 『マデイラワイン2つ!』 と注文したら、 『今切らしてます』 と言われてしまいました。 じゃあ、なんかお勧めは?と聞くと 『味見させてあげるよ』 と3種類の食後酒をグラスに並々とついで持って来てくれました。 でもね、女性二人だからか、すべて甘いお酒^^;。 『あの~、甘いの苦手なので、agua ardenteの弱いほう(40度ですが^^;)2つお願い♪』 と注文したら、 『ええええ? ファイアー・ウォーターだよっ! 大丈夫????』 と言われましたが… ![]() ぜーんぜん、大丈夫よー(爆)。 というか、これ っと二人で大満足^^。 皆さんもカジュアルで楽しくおいしいポルトガルな夕べはいかがですか? Bar Estrela 111-115 South Lambeth Road London SW8 1UZ Tel: 020 7793 1051 vinho verdeで乾杯したい キルトはお好き?で2009年7月に読んだ本を紹介中♪ 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。
by melocoton1
| 2009-08-14 00:05
| Eating out
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Trackback
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Comments(32)
悪友が責任を持って一番のりでコメントで~す(爆)。お料理はボリュームありすぎ以外はやさしい薄味で日本人好みだと思います。
あらやだメロちゃんたら、私だけ悪者みたいで。。。だってメロちゃんたら素晴らしいピッチで飲み干すんですもの(苦笑)。ロンドンでは珍しくきりっと冷やしてあって軽い飲み口(ボトルに”うんと冷やしてお召し上がりください”などと御丁寧に表示がありました)、本当にソフトドリンクみたいなのです。そして本日頭痛の原因となったのはウェイターさんの心温まるサービス。あれよあれよという間にAguardienteを飲み干すうるさい二人に感激(圧倒??)したのか、お会計を済ませた後さらにもうサービスでもう一杯テーブルに。せっかくのおもてなし、もちろん断れないので(笑)すっかり飲みすぎてしまいました。(それぞれの夫に嫌われそうですが)メロちゃん、また懲りずに付き合ってね~!
☆bfb♪
ぐふぐふ。 お早いお越しで~^^。 あはは、あえて飲んだ量は明記しなかったからね(爆)。 Vinho verdeおいしかったわー^^。 そうよね、ソフトドリンクよね(違)。 そうそう、今日の頭痛はあのズングリムックリウェイターさんのせいだよー(あくまでも人のせい)。 ふふふ、また行こうね♪
>カジュアルで楽しくおいしいポルトガルな夕べはいかがですか?
ここはひとつ、ぜひご案内をお願いしとうございますっ! てか、ロンドンの行きたいお店リストがドンドン長くなっていくんですが(爆) さすがmeloさんの定番、どれもごっつぅ美味しそうですやん♪ とりわけタコのシチューに@@が釘付けになりました。 先日とあるところでマデイラワインをいただいたのですが、 これがもう、大変美味しゅうございました。また飲みたいわ^^♪
ポルトガル料理いいなぁ。
ポルトガルにはまだ足を踏み入れたことがないし、本格的なポルトガル料理も食べたことないかも。 タコのシチューが家庭料理っぽくていい味だしてます。 ポルトガルって言えば、鱈ですよねぇ。 鱈のコロッケすごく美味しそう! 以前クロアチアのコチコチ干し鱈と格闘したことを懐かしく思い出しましたが、二度と作りたくありません(でも食べたいです)! ソーセージにウゾをかけてフランべしたものをギリシャで食べたことがありますが、美味しいですよねぇ。
↑すみません。子が抜けてしまって、タヌキならぬコヌキになっちゃいました。
燃えたまんまでてくるソーセージたべたーーーーーーーーいwww
タコのシチューってシチューってシチューって・・・・(えこー) ロスもいろんな国の食べ物が手軽にあるんですが イギリスも同じなんですねん メロさんブログ読んでるとほんとそう想います。 私は10度のお酒でもペロっとなめたら 机の料理に顔突っ込んで寝ちゃうとおもふwww
ファイア・ウォーターに走るところが、さすがmeloさん(笑)
私はビールとワインくらいしか飲めないけど、おいしいお料理があるなら、ピッチ上がっちゃうよね~。 分かる~~~^^! 燃えるソーセージ > 食べてみたいわ^^
いいなぁ、パブ(レストラン)で一杯、いやいっぱい?(爆)
子供が2人とも学校に入ったら、私も夜で歩くぞーーー!
vinho verde って、緑のワインってことだよね...。
って、タイトルを見て ??? になっちゃったんですが、そうか、清涼飲料水のことだったんだ...。 お料理、どれも美味しそうですが、たらのコロッケって、子供の頃からの憧れなんで、食べてみたいよ~~~! (スプーン2つでこの形にまとめるのが料理上手の証なんですって...。) で、仕上げは、当然 “火の酒” でお願いします。
☆ninuckeyさん
いいでしょ、ここ♪ まだこの辺りいろんなレストランあるのでもっと開拓したいです。 マデイラって私あんまり飲んだことないかも? シェリー好きだから、マデイラもドライなのはいけるはず^^。
☆タヌ子さん
ポルトガル料理って私結構好みです。 変にクリームとか使ってなくて、味付けがやさしい(素材を生かしてる?)。 16世紀に一番最初に日本に入ってきた西洋文化という意味もあり、もしかしたら日本人にとってなじみの多い味(コロッケとか)が多いからかも?
☆ごんちゃん
このチョリソおいしいんですよー。 コレ用のお皿↑をポルトガルで買おうとしたら、夫にほかに使い道がない、と言う理由で却下されました(爆)。 ロンドン>こういう小さなローカル系のお店のほうがおいしいんです。 でも普通のイギリス人が私みたいに色々食べているとは思いませんが(爆)。 ごんちゃん、お酒駄目なんですね^^。
☆ブライアさん
ファイアーウォーターおいしかったのよぉ~~~!!!! 燃えるソーセージ、パフォーマンス性もかなりあって楽しいです^^。
☆Tammiさん
お子さん小さいと外食は難しいものね^^。 ふふふ、ここ定番入り決定です。
☆tugukiさん
>そうか、清涼飲料水のことだったんだ...。 そうそう、10度ですから^^。 鱈のコロッケ、干し鱈の塩抜きが調度いい感じで、ソース無しでもおいしかったです。 このスプーンで整える形、よく高級レストランで、クリーム系のソースとかがこの形で出てきますよね? 火の酒>もちろんですとも!!!!
タヌ子さんのコメントにありますが、ギリシャでも燃えるソーセージを出してくれるところがあります。でも、チョリソの方が美味しそう♪
遥か昔、夫と一緒にレストランでこれを食べた時のこと。 燃えてるソーセージをつついてた夫、フォークが熱いの忘れて口に入れちゃったんですよ。あの時の“ジュッ”っていう音が忘れられません(爆)
☆salahiさん
ギリシャの燃えるソーセージ食べてみたいな。 ああ、旦那様、痛かったでしょうね!!!! ジュッなんて~~~~!!!! NYに住んでたころ、仲間うちで食後のエスプレッソと一緒にサンブカに火をつけたのを注文するのが流行ったことがありました。 もちろん火が消えてから飲むのですが(爆)、グラスが熱いのを忘れて思いっきり口を火傷したことあり(涙)。 あのキプロスの赤ワインに浸したソーセージってそのまま火がつきそうですね?
☆salahiさん、もうひとつ。
ポルトガル語のメニューではタコのシチュー、polvo stifadoって書いてありましたよ^^。
燃えるソーセージ、プラカの“スホラルヒオ”っていうレストランとかにありますよ。昔の方が美味しいソーセージ使ってた気がするけど。
夫には悪いんですが、唇にフォークの型がついてたの思い出すと今でも笑っちゃうんです^^; サンブカのあれも危険ですよね…。 スティファドってスペイン語とかポルトガル語っぽい響きですよね(あの辺の言葉は全然知らないのだけど、何となく)。地中海沿岸では、そういうシチューっぽいのが各地にありそうです。ギリシャでは方言でストゥファドって呼ぶ地方もあったような?
ポルトガル料理には縁がなくて、一度も経験がないのですが、スペインとちょっと似てる感じですよね?
たこもソーセージも貝もコロッケもおいしそう!! でも個人的に一番気になるのはvinho verd。飲んだことあるような・・・でもこの種のもの、私が嫌いなわけはないので(笑) 私も甘いものよりお酒派です(自慢はできませんね)。 しかも甘いお酒よりは、コニャックとか男性に振舞われるものの方が好きです。よくこちらの習慣で食後酒ってあるけど、大抵女性には甘いリキュールで男性にはコニャック。なんでそうなのかなって思っちゃいます。
北ロンドンから南ロンドンにはお食事には行かないのか~何てことに感心してみました(笑)
でも、とーってもおいしそぉぉ。ファイアーなチョリソに、ファイアーなお水がお好きなmelocさん…私と似てる?(笑) 私も甘くない腰にずしんと来るようなお酒にしてとよく言ってたし(爆)
☆salahiさん
では次回アテネでは燃えるソーセージ、チェックします^^。 スティファド>ラテン語起源かな~?
☆poronlihaさん
ポルトガル料理、スペインに似てますが、もっと素朴でやさしい感じです。 vinho verdeはチャコリとほぼ同じです! 絶対お好みだと思われます(笑)。 >大抵女性には甘いリキュールで男性にはコニャック。 理不尽ですよねっ!男性でも飲めない人もいるんだから。 若い頃よく仕事の会食で、男性にはコニャックが出るくせに女性には米リーズとかを勧めるウェイターさんにいつも 'コニャックください’ ってはっきり言ってました。 たまに、 『じゃあ、葉巻もどうですか?』 と冗談を返され、 『いえ今日はお客さんの前なので結構です』 とジョークで返してました^^。
☆レイコさん
昔はロンドン橋ぐらいしかなかったので、南に行くのはすごく大変だったらしいです。 南は怖かったらしいし^^;。 いまでも北ロンドンと南ロンドン、アクセントも違うし、ライバル意識があり、もちろん、フットボールのチームもまったく違うので面白いです。 『火の水』超おいしかったです!
ああ、貝とタコ・・・・(遠い目)
来月一時帰国したら、甲殻類、軟体動物類、 そして忘れちゃならない魚卵形、食べつくすぞー。 以前ポルトガルで貝と豚肉の煮込みを食べたことがありますが、 なぜか味噌汁の味がしたのを覚えてます。 オランダ版ゴミ袋のうちの旦那、味もさることながら ボリューム的にもポルトガル料理はかなりツボにはまったようです^^
ファイアー!
ってサブタイトル、いれません?^^ 燃えるソーセージが最初タコ足に見えました。 最後のしめがファイアーウォーターってのがまた素敵っ♪
☆coriesさん
あはは、私も日本だと魚卵命!!!! です。 あれ? でもオランダは数の子あるでしょ? 貝と豚肉の煮込み>おいしいですよねー。 でもそう、一人前、26cmぐらいのキャセロールが一個、ドーンとでてきますよね、ポルトガルって^^;。 旦那様もゴミ箱系(失礼^^;)なんですねっ。
☆カイエさん
ファイアー!!!! ぎゃはは。 サブタイトルいいかも。 燃えるタコ足も食べたいな。 ファイアーウォーター、おいしかったですよ♪
あ~、都会はいいな~。いろんなレストランやお店が
あって・・・(←田舎者の発言)。昨日は、うちの街にある タイレストランに行ってきました。唯一のタイレストランです。 悪くはなかったんですけど、競争相手がいないからか(?)、 今ひとつ頑張りが見られなくて・・・。でも、量は すごかった・・・。スターターでお腹が一杯に なりそうだったので、残しました。メインも食べ切れず・・・。 デザートに頼んだココナッツアイスなんて、軽く2人前サイズを 超えてたし(これは食べきりましたが)。一晩明けた今も、まだ お腹がすいてません(笑)。
☆ぐびさん
イギリスってタイ料理、中華より高いですよね。 アメリカ時代はタイって激安だったので、引っ越してきたときびっくり出した。 量を減らして、安くしてくれればいいのに…。
はじめまして、salahiさんのブログに載っていた鱈のレシピから立ち寄りました。
私はロシア在住ですが馬鈴薯は9月に掘り返す予定芋食いな我が家は収穫を楽しみにしています。そちらは早いんですね。 そして西瓜ジュース美味しそう。最近朝晩ははく息が白くなって来たのでそろそろ西瓜も終わりかもしれないので近々買って来て夏の名残を楽しむために西瓜ジュース作ろうと思います。 ところでお酒がお好きなんですね、ロシアに来たら甘いお酒じゃなくがんがんウォッカ注文出来ますよ(笑)一時帰国の折等レストランで見ていると昼間から女性だけでもごく普通にウォッカ飲んでいらっしゃいますから。
☆越後屋さん、初めまして。
こちらも朝晩はかなり寒くなって来ました。 ジャガイモ、earlyと言われる収穫期の早いものは、今の時期みたいです。 ウォッカ>あはは、米原万理さんの本が好きで、ロシア人の方たちのウォッカ好きはよく存じてます。 でもウォッカって味があまりにもなさ過ぎて私はそのまま飲むのはあまり好きじゃないです^^;。
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