|
最新のコメント
ブログパーツ
メモ帳
外部リンク
お気に入りブログ
チベット食堂 そのピアス痛くありませんか? 日々のことども 雨漏り書斎 迷わず並べよ 食べればわ... amo il cinema いつも食べることばかり ワシントン広場の夜は更けて Tammi's Kitc... 楽子の小さなことが楽しい毎日 トルコ~スパイシーライフ♪ シンクロナイズドクッキング はれ、のちくもり 楓の甘い蜜 ひ・と・り・ご・と vege dining ... らららのら~と暮らしましょ♪ ordinary thi... らららのらーとゴハン作り♪ 美味を求めて~多国籍ロサ... キルトはお好き? なまけものってすごい..... ohirune-gohan テキサス ヒルカントリー ワシントン広場の夜は更け... Kitsch and G... PoroとHirviのとおり道 うちのコボ(酵母)ちゃん ..., TREAT FOR ... ツジメシ。プロダクトデザ... オランダおいしいくらし やせっぽちソプラノのキッチン アクデニズ。 ロシアから白樺細工 ソーニャの食べればご機嫌 これ旨いのか? エーゲ海のひとりごと。 おいしいは嬉しい Tammi's Kitc... 丁寧な生活をゆっくりと なまけものってすごい..... やせっぽちソプラノのキッチン2 なまけものってすごい...Ⅲ なまけものってすごい... Ⅳ なまけものってすごい Ⅴ やせっぽちソプラノのキッチン3 カテゴリ
全体 About me Food List of recipes Recipes Eating out Travel Books About Scotland Misc Films Theatre 未分類 最新のトラックバック
検索
以前の記事
タグ
おうちご飯
イギリス色々
外食
旅行
日本
ロンドン
酒飲みの自己弁護
ごちそうさま報告
海外で和食
豆ラー魂
melo夫
スコットランド関連
レシピ
スペイン
シンクロ
イタリア
お道具自慢
スロークッカー
フランス
ポルトガル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2010年 06月 01日
今年も5月の終わりの結婚記念日を祝うため連休を利用して小旅行をしてきました。
今回の行き先はもう何度も旅行の予定を立てていたレバノン。 ![]() 国旗のデザインにも使われている古代レバノンの繁栄のきっかけになったレバノン杉(エジプトとの交易で利益を得たそうです) 前回予約を取ったのは2006年だったのですが、ヒズボラーイスラエル戦争でベイルートの空港が空爆されてしまったのでキャンセルになったのでした。 このところ情勢が安定しているようなので、ようやく旅行が実現。 そんなこんななので、行く前はかなり緊張していたんですけれど、いざベイルートに着いたら、ちょっと拍子抜けでした。 ![]() 内戦が始まる直前にオープンしてすぐにボロボロになってしまったベイルートのホリディ・イン 街中には長年続いた内戦でボロボロになった建物は残っているものの、復旧が進んでいます。 北にシリア、南にイスラエルという地理とキリスト教(カトリックのマロン派が最多数)とイスラム教の各宗派ほか全部で18種類の宗教がひしめく国なので、平和を維持するのは大変だと思うのですが、旅行者としての印象は南ヨーロッパの国を旅行するのとあまり変わりません。 ![]() 保守的なシーア派のイスラム教徒の人はまとまった地域に住んでいるのとクリスチャンが人口の40%ほどというのもあるのでしょうが、ベイルートやビブロスなどの街での人々のファッションはヨーロッパの町とほぼ同じ。 若者たちは公用語のアラビア語、フランス語のほかに英語も操るトライリンガルが結構普通。 ![]() 政治的なことや文化の話を書き出したらキリが無いと思うので、私のレポートは食べ物と観光のハイライトを中心にいってみます♪ なんたって豆ラー天国ですから~(笑)。 朝ごはんには ![]() フールや ![]() 塩味に煮たひよこ豆(オリーヴオイル、レモン、ガーリックのソースでいただきます)。 お昼にはメゼ(小皿料理)でフムスやフールの豆料理。 ![]() ↑はメゼビュッフェ。 レンズ豆のサラダ、フールほか、ほうれん草のいためたもの、ヨーグルトチーズ、トマトとフェタのチーズ、ナスのディップ2種などなど。 ![]() レバニーズコンボプレート(笑)。 フムス、ムタベル(ババガヌーシュ)、キベ(ブルグルとラムの挽肉のお団子のようなもの)、チーズとほうれん草のペイストリー、タブレ(パセリとブルグルのサラダ)、ケバブ二種。 ![]() 夜も前菜には必ずといっていいほどフムスが付いてきます♪ ↑はチリ入りのスパイシーフムス。 お豆以外にもおいしいもの満載だったのでレポートの続きでご紹介していきますね~。 60年代にはハリウッドのスターや世界中のお金持ちが集まり、東のリビエラと言われたレバノンですが、地中海の美しいビーチと冬にはスキーで賑わい、夏はハイキングも出来る山に囲まれた自然に恵まれた国です。 ![]() レバノンの旅行ガイドって英語であまり出ていないので、全くの勉強不足で行ったのですが、今回の旅行で一番印象に残ったのはJeite Grotto(ジェイタの鍾乳洞)。 残念ながら鍾乳洞の中は写真撮影が禁止されているので、写真が無いのですが、リンクでも分かるように新世界の7不思議の候補にあがっている場所。 6キロも続く巨大な鍾乳洞は幻想的で素晴らしかったです。 レバノン旅行記、しばらく続きます♪ レバノン旅行記、続きが楽しみ 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館で2010年1-3月に読んだ本を紹介中♪
by melocoton1
| 2010-06-01 17:43
| Travel
|
Trackback
|
Comments(20)
レバノン!
いいなぁ。 リピートしたい国の一つです。 遺跡も多いし、美人が多い(何故か男子は今一)水煙草も美味しいし(笑)。 それに何と言っても料理が美味しい! パリにもレバノン料理のお店は沢山あるけれど、やっぱり本場は違います。 キプロス料理が美味しいのはレバノン難民が多いからって言われるぐらい。 やっぱりレバノンは中東料理の基本です! 鍾乳洞はボートで見学なんですよね? ギリシャでも一度似たような鍾乳洞を見学しましたが、泳げない私はヒヤヒヤで、全く余裕なしでした(笑) 続きが楽しみ!
お帰りなさい♪
meloさんって前にもレバノンに行ってたと思っていたのだけど、シリアでしたね?どうもレバノン皿が印象に残っていたもので^^; 本場のレバノン料理、いいな~! どれも美味しそうだけど、スパイシーフムスが気になります。
おかえりなさい~!!
レバノン。。。 本をみるだけで圧倒されるちょいと謎めいた歴史とか 宗教色がいりまじった建築物とか おいしい料理とか。。。 なぜか美しい顔立ちの人々。(特に女性) そしてツグさんところのレバノン皿。。爆 憧れな気持ちはあるけど 少し怖くて遠い地です。 60年代にそんなリゾートな時期があったなんて知りませんでした。 ・・・・というか お料理おいしそーすぎっwww たべたいたべたいたべたいいいいwww
☆タヌ子さん
レバノン、私もまた行きたいです! 今回はワイナリーとバールベックに行けなかったので…。 鍾乳洞>2階建て(笑)で、上は歩いて回れて、下はボートでした。 レバノン料理って本当においしいですよねー!!!
☆salahiさん
そうなんですよー。 前回はシリアでした。 本場のレバノン料理おいしかったですが、普段行ってるレバノン料理屋さんもすごく本格的(まあ、レバノン人のシェフだけど 笑)だとわかってすごく嬉しかったです^^。 スパイシーフムスおいしかったですよ。
☆ごんちゃん
レバノン>ずーっと行きたかったので、やっと実現して嬉しかったです。 いま現在平和なので、全く普通に欧米を旅行するのと変わらなかったです。 まあ、情勢が急変する可能性があるのがちょっと怖いけど(汗)。 お料理おいしかったですよ~~~~~!!!!! まだまだ食べ物ネタあるのでお楽しみに♪
やはり、ここでしたか~~!
うち、ボスがレバノン人なんで、しょっちゅう聞かされるお国自慢。 いつかは必ず行こうと思ってます。 ほんと、マメラー天国だ~~~! ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
素敵ですね~ 私も行きたい! そして豆天国にひたりたい…
レバノンいいですねー。でもやっぱり怖そう・・・・。
このビル。穴だらけなんですね。 鍾乳洞って、独特の雰囲気ありますよね。
結婚記念日、おめでとうございます♪
いいな~レバノン! 景色も素敵そうだし、食べ物も超美味しそう^^ 私もいつかいける日がくるのだろうか・・・
☆tugukiさん
山あり海あり、食べ物おいしいし、ワインもビールもアラックも堪能しましたよー。
☆鍵さん
そうなんですよねー。 その世代の方はいろいろあると思います。 宗教は個人の問題なのに、上の人たちが政治に使うのやめてほしいです。
☆tongshinさん
豆もお野菜も、お魚もおいしかったですよー! 自然がきれいで、このまま平和が続くことを願ってますが、またちょっと怪しい雰囲気になってきましたねー…。
☆カイエさん
レバノンよかったですよー。 まあ、平和なときはまったく問題ないですけど、たまに爆撃とかテロがあるのでねー。 といいながら昨夜レバノンがイスラエルの軍機を爆撃したみたいだけど^^;。 この鍾乳洞今までみたものの中で一番すばらしかったです。
☆ポプラさん
ありがとうございます。 レバノン、すごくよかったです。 フランス語圏だから、フランスからの観光客すごく多かったですよ。
レバノンの杉にまずうっとりしてしまいました(樹木が好きなので)
杉と言っても日本のものと違ってやはり気候風土で全然変わるのだなーと思いながら見ていました。 そしてお料理!好きなものばかり。は〜美味しそうだけど、しばらくいけそうに無いですよねなにやら。 これはイギリスでその本格的なレバノン料理を楽しむ機会を企画した方が確実かも(笑)
ほんと、豆ラーには天国ですねー❤
火山灰の心配もあったけど、無事に実現できてよかったですね^^ >夜も前菜には必ずといっていいほどフムスが付いてきます♪ あまりにも魅力的な響きで、クラクラしちゃった^^;
☆越後屋さん
レバノン杉って松科ヒマラヤ杉属なので、日本の杉科の杉とは違いますよね。 イギリスのレバノン料理屋さんなら、いつでもご案内しますよー。 ぜひ遊びにいらしてください!!!! お料理>お魚もおいしかったので大、大満足でしたー。
☆にぬさん
ふふふ、豆ラーにはたまりませんよー。 豆以外もお魚とかすっごくおいしくてね、一週間いたらでぶでぶになるわ(爆)。
|
ファン申請 |
||