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2010年 08月 15日
***閉店しています*** ネットでレストランの名前を検索してみたら、ロンドン情報誌で有名なTimeOutが高い評価を出していたので勇気を出して行ってきました。 レストランの名前はGilak。 現在では北イランに属するGilanという地方(↑のリンクの"About"をクリックすると写真が出てきます)を指す形容詞だそうです。 お店はシンプルで清潔感があふれる感じで好印象♪ アルコール飲料を売るライセンスのないレストランなのでBYOB(bring your own booze=お酒持込可)という酒飲みにはたまらないシステム(爆)。 普通BYOBだとCorkageと言って、一本栓を抜くにつけて1ポンドとか2ポンドとか手数料を取られるんですけど、ここはそれもタダ! っと何気に興奮しながらメニューを拝見。 スターターは茄子のディップ系が数種あり、かなり魅力的。 その中からKale Kabab (グリル茄子、ハーブ、胡桃、にんにく、すっぱい石榴ジュース)をチョイス。 もう一品はウェイターさんがこの地方の典型的な前菜、と勧めてくれたGilak Special(成熟したそら豆、鯖の燻製、胡桃)を試してみることに。 ![]() うすいペルシャ風のパンと一緒にいただきます。 ![]() こういう風に鯖、胡桃、そら豆をちょっとずつパンに乗せてくるんで食べてください、と言われました。 そら豆(ナマのまま)と胡桃の食感と鯖の塩辛さが不思議なハーモニー。 ちなみに地元Gilan地方ではご飯と一緒に食べるんですって。 茄子のディップはババガーヌーシュをちょっとすっぱくした感じでさっぱりとおいしかったです。 ![]() お漬物好きの私はTorshi(トルコのトゥルシュと同じ語源でしょうね)も注文。 かなり酸味が効いていますが、癖の無いお味。 メインはグリルとシチューに分かれるようなので一品ずつチョイス。 ![]() Chellow Joojeh Kabab (骨付き鶏モモのグリル、レモン汁とサフランマリネ、サフランライス添え)。 レモンとサフランのマリネは以前も食べたことがあるペルシャ料理の典型的マリネのようです。 お肉はやわらかく、お上品なお味。 ![]() シチューのほうはウェイターさんに勧められたKhoresht Anarbij(ラムのミートボールシチュー。 味付けは胡桃、玉ねぎ、ザクロのほかたぶんタイムとスマック、ご飯添え)。 これはあまりラムの癖もなく、私はおいしいと思ったんですが、夫はあまり好みじゃなかったらしい。 ちょっと酸っぱめのソースがいやだったのか、ミートボールがいやだったのかは不明(笑)。 ご飯は普通の長粒米よりさらに長い感じのパラパラピラフで、シチューといただくのにはいい感じでした。 おなか一杯だけどせっかくなので、Zolbia Bamyehというペルシャのお菓子を試してみることにしました。 ![]() これ、見た瞬間、甘すぎて絶対食べられない、と思ったんですが、予感的中(爆)。 油で揚げた粉ものに蜂蜜がペチャーッっとついてます(汗)。 バクラヴァ系のものを期待していたのでちょっと撃沈。 でもこれだけたくさん食べて35ポンド(5000円ちょっと)。 ロンドンでは破格のお値段です。 アルコールの持ち込みができるので、大勢でワイワイ行くのに良いかも? ちなみに日曜日も含め毎日正午から23時まで開いているのも便利かも? 個人的な好みとしてはペルシャ料理、ちょっと味付けが上品過ぎてものたりなかったなぁ。 もうちょっとパンチの効いたレバノン料理やトルコ料理のほうが好みです♪ Gilak Restaurant 663 Holloway Rd London N19 5SE Tel: 020 7272 1692 地下鉄Northern Line Archway駅すぐ近く ペルシャ料理って珍しいね 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館『キルトはお好き?』で2010年7月に読んだ本を紹介中
by melocoton1
| 2010-08-15 17:20
| Eating out
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Comments(18)
そら豆、乾燥したのを戻して生のままなんでしょうか?
ギリシャでも食べる地域があります。鯖&胡桃との組み合わせ、ラキに合いそう♪ こういう揚げ菓子、中東~インド辺りによくありますよね。 ギリシャにも似たようなのがあるけど、すごく無駄にカロリー摂取してるような気がするので避けてます^^;
イラン料理と呼ばず、ペルシャ料理って言うところがミソですね。
大体早くから文明の発達していた国のお料理って美味しいですよね。 レバノン料理よりも上品な感じなんですね。 でも、アラブ、トルコ、マグレブを全部混ぜた感じのお料理っていう雰囲気があるのは、元々はペルシャから発信されたお料理がこの地方に広がった可能性もありますよね。 中東、マグレブ諸国のお料理の原点! フランスにもペルシャ料理屋さんってあるのかしら? 探してみよう(クロアチア煮はあるはずもないので、探す必要なし)。
へー、鯖の燻製ってペルシャでも食べるんですね!
ミートボール煮込み、結構おいしそうだけどなあ。 うちの2件先のお隣さんが、イラン人とオランダ人のカップルで、 時々ご飯をご馳走になります。 私はなかなか好きです。 デザート・・・ 見ているだけで奥歯がキーンとなります・・・
ペルシャ料理って想像できなかったんですが、
何となく馴染みがあるような、無いような(笑) でも一度は食べてみたいメニューばかりですね^^ めろさん宅から結構近いのかな?
☆salahiさん
>そら豆、乾燥したのを戻して生のままなんでしょうか? だと思います。 結構びっくりしたんですが、ナマのナッツみたいでおいしかったです。 ギリシャでもこういう風に食べるんですねー。 >すごく無駄にカロリー摂取してるような気がする まさにそれです!!!!!
☆タヌ子さん
イギリスにいる多くのイラン人の人はイスラム革命の際に逃げてきた人たちだから、自分たちをIranianじゃなくてPersianって呼んだりします。 おいしいけど、わたしにはちょっとメリハリが無さ過ぎる味でした^^;。 パリにはペルシャ料理絶対あるでしょう?
☆coriesさん
Gilan地方はカスピ海に近いからお魚をたくさん食べるんですって! ミートボール、ふんわりでおいしかったですよ。 うちの夫、つくねは好きだけど、肉団子はあまり、という変な人なんです。 ご近所の方の手作りのイラン料理、おいしいんだろうなぁ。 デザート、ほとんど残してしまいました。
☆にぬさん
ペルシャ料理、レバノン料理が韓国料理だとしたら、日本料理的位置づけかも? えっと、次回ロンドンご訪問の際には新しいレバノン料理カフェで行ってみたいところがあるので、どう????
ペルシャ料理おいしそう~~~!
ナスのディップも、チキンのグリルも美味しそうだけど、わたし的には “そらまめと胡桃とサバの燻製” が気になります。 わたし、それ、絶対はまると思う...。 ペルシャ料理と言えば...。 むかし、ホワイトアメリカンの友人と行ったことがあるんですが...。 きわめて Out going なタイプの友人で、周りで食事をしている人に “わたしペルシャ料理初めてなんだけど、何がおいしいの?” “何がお薦め?” “どうやって食べるの?” とききまくっていたら “これ、食べてみる?” “これも美味しいよ。” と、いろんなテーブルから小皿が届き始めました。 自分たちの料理をオーダーする前になんだか満腹になっていた、けっこう笑える思いでです。
☆tugukiさん
そうそう、このそら豆セット、いいおつまみです!!! そのお友達、いい人柄ですねっ♪ でもそういうほかのお客さんとの交流も面白い。 一度ロンドンのペルシャ料理屋さんで夫が何かを注文したら、ウェイターさんに、『絶対好みじゃないからやめたほうがいい』と却下されたことあり(笑)。 あれ、なんだったんだろう?
残暑お見舞い申し上げます。
うひゃぁ~~~~~@@ これ食べたい!食べたい!!食べてみたい!! (成熟したそら豆、鯖の燻製、胡桃のパンくるみ?! とってもおいしそうですよ!! ペルシャ料理ってどのようなものかわかっていませんが、 ここの画像、全部カムカムプリーズですヽ(^。^)ノ しかもアルコールの持ち込みOKっていうのがまた良い!! お酒のみは酒代けっこう気になるところなんですよね…、 しかも相方がグビグビ飲むタイプ。 少しはゆっくり飲めよって(心の中で叫んでます(爆)) >ペルシャ料理、ちょっと味付けが上品過ぎてものたりなかった…、 見た感じはガツンときそうですが、レバノン料理やトルコ料理にはかなわないんですね^^ そう、 わたしレバノンも憧れなんですよ~~(>_<) わたしが唯一食べた事のあるお料理は、レバノン風ソラマメのサラダby meloさん。 これもかなりのお気に入り料理です(*^^)v
いぜんレバノン料理の本が無いかと日本語のものを検索したらペルシャ料理がヒットしたことがあります。
似ているんですねやっぱり大元は。 これどれも美味しそうですよ〜。まあ個性が強すぎると駄目な連れ合いにはコチラから入った方が良いのかも。 今丁度茄子が村で出回り始めたのでディップ作ってみようと思っているんです。楽しみ。
☆macha04machaさん
こちらは残暑どころかすっかり秋です(笑)。 このレストランなかなかよかったのですが、やっぱり私はレバノンだわ(笑)。 BYOBは本当にいいシステムです。 イギリスはあまり無いんですけれど…。
☆越後屋さん
なんかレバノン料理のほうがペルシャ料理より一般的だと思うのですが、どうでしょう? このグリル文化ってギリシャぐらいから東、それこそモンゴルぐらいまで広がりますよね? もともと遊牧民だった人たちの食べ物なのかしら? 今日、うちも焼きなすです。 どうやって食べようか悩み中。 あ、タヒニ切らしてるから、ババガヌーシュは無理です。
アルコールが出せないレストランなんてあるんですね。逆に持ち込めるってのがすごく魅力的ですが。何しろフィンってレストランのアルコール価格って高いから・・・
ペルシャ料理って初めて見ましたが、おもしろいですね。レバノンとかそっち系でありながら、ちょっと違う感じだし。一度食べてみたいなーって思いました。特にスターターが食べたいです! デザート、やっぱり甘かったんですね(笑)
☆poronlihaさん
イギリスはアルコールを出すライセンスは飲食店のライセンスと別なんだそうで、カフェとかだとわざわざ『ライセンスあります』って宣伝してるお店もあります。 ちなみに酒屋さんは『Off Licence』と呼ばれます。 持ち込みいいですよねー。 こちらもワインとか、3倍ぐらい吹っかけるレストラン多いですから。 ペルシャ料理、お上品な感じです。 デザート>甘すぎ…。
ペルシャ安食堂みたいなのはこちらにもあって、この記事のグリルとサフランライスのようなお料理が出てきますが、驚くのが前菜(?)…ただ半分に切っただけの玉ねぎがスマックと一緒にでてきました。(イランでもそうなのかどうか知りません)
☆tongshinさん
お帰りなさい! マルメにはペルシャ安食堂もあるのね(笑)。 その前菜、すごい。 その玉ねぎ焼いた版はよくトルコケバブについてきますよねー。
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