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2011年 01月 26日
今日1月25日はバーンズナイト♪
スコットランドの有名な詩人ロバートバーンズの誕生日を祝ってバーンズの詩を朗読しながらハギスを食べウィスキーを飲む日(笑)。 うちのスコットランド人はハギスもウィスキーも好きじゃないので、Burns Supperに招待でもされない限りあまりバーンズナイトに興味の無いのですが、今年は私が無理やり決行しました! 『またブログの犠牲になるのは僕だ』 と言ってる人約一名は無視!!!! ![]() バーンズナイトの主役はもちろんハギスです。 左の黒っぽい大きなソーセージのようなものがハギス。 本来なら羊の胃袋に羊や牛の心臓(ハツ、ね)、肺、レバーの他、オーツ麦、バーリー麦、玉ねぎやらスパイスが入っているものですが、最近のものは↑のように人工の皮に入ったものがほとんど。 これをホイルに包んでコトコト1時間ほど(ハギスの大きさにもよりますが)茹でて出来上がり。 ハギスのお供はtotties(ジャガイモ) & neeps(イングランドではswedesと呼ばれるスウェーデン蕪 アメリカではルタバガ)です。 今日の前菜はカレン・スキンク(Cullen Skink)。 ![]() っと言ってもこれ実は以前ご紹介したスモークハドックのフィッシュケーキを冷凍してあったものにお水を足して温め、最後に豆乳クリームを入れ、フィッシュソースで味を整えたなんちゃってヴァージョンですが^^。 カレン・スキンクのレシピはこちらで紹介しています。 さて、メインのハギスの登場ですが、このときBurnsの『Address to the Haggis』という詩を詠むのが慣わしなんですよ。 夫ったら、ちゃんと本を探し出して来ていて、私が盛り付けをはじめると同時に朗読してくれました。 ご興味のある方はこちら↓からどうぞ(ちなみにこれ、夫じゃありませんけど 爆)。 いよいよ、Haggis, Totties & Neepsの登場です! ![]() ジャジャーン。 今回のハギス、Simon Howie's Haggis Companyというスコットランドのお店のものだったのですが、スパイスが効いていてすっごくおいしい! 本当はこれにウィスキーをかけていただくんですが、買うの忘れました^^;。 うちのスコットランド人も 『毎日食べたいとは思わないけど、このハギスは確かにおいしいね』 と。 でもね、ちょっと食べて後はカレン・スキンクの残りをペロリと平らげてましたけどね。 今回のneepsは前回の記事でご紹介した140度で焼く焼き芋の要領で焼いてからマッシュしました。 どちらかと言うと間抜けなお味のスウェーデン代表君、甘くおいしく出来上がりましたよ。 今日ポテトをたくさん茹ですぎて、マッシュがあまってしまったんですが、さっきから夫が耳元で 『tottie scones, tottie scones』 っとずーっと囁いててウザイ ところで皆さんはハギスはお好き? スコットランド料理 Burns Nightについての以前の記事はこちら。 ハギス食べてみたい人も食べたくない人も 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館『キルトはお好き?』で2010年12月に読んだ本を紹介中
by melocoton1
| 2011-01-26 05:40
| Food
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Comments(30)
ブログの犠牲に……とか言いつつも、さすがmelo夫さんノリがいいですね♪
ハギス好きなので、この画像を前に悶えていますw 大皿抱えて食べた~い! なんちゃってヴァージョンのカレン・スキンクも美味しそう。 フィッシュケーキを利用っていいアイディアですね!
あああああ、やっぱりリアルスコッツマンなご主人・・・
今回、衣裳には凝らなかったんですか?
食べたーい、絶対食べたーい。
☆salahiさん
夫、ノリがいいですよね^^;。 このハギスおいしかったですよー。 まだたくさんあるので、できればどこでもドアして差し上げたいぐらい! cock a leekie作ろうと思ってたんだけど、面倒になってなんちゃってカレンスキンクに(爆)。 フィッシュケーキ、便利です。
☆ぴかままさん
リアルスコッツマン>昨日は●●●履いてましたけど(激爆)。 会社から帰ってきてわざわざキルト着るの嫌だって^^。
☆アヤナーさん
このハギスおいしかったです。 最近こういう人工の皮に入ったのはアメリカでも買えるんじゃないのかしら? 羊の胃袋のやつは輸入禁止だそうですけど^^;。
こんにちは。先日はダンプリング情報有難うございました。
気長にダンプディング、お待ちしてます。 needsってやっぱり蕪だったんだ・・・何かの拍子に買ってみたのですが、大根臭はあるけど芋っぽい?味付けが良く分らず避けていたのですが、焼き蕪という方法もあるわけですね、再度挑戦してみます!
こういう伝統的イヴェントを祝うって素敵^^
こちらにも特別な店に行くとハギスが売っているようですが、私が見たのは缶詰入りだったなぁ。 カレンスキンク、作りたーい! でもこちらに売っているスモークハドック、高すぎです^^;
フィッシュケーキがスープに早変りしちゃうなんて、素敵!
もっと冷凍庫を活用して時間短縮を図らなくっちゃ! ハギスには血は入ってないんですよね? 内蔵ものだけでハツが赤黒いのかしら? 内臓物って赤黒いけど、熱を通すと白っぽくなってしまうのに、この色が残るって凄いですね。 準備中に詩を朗読して下さるご主人がチャーミンです!
ハギスって食べたことないけど、ブラックプディングと同じ感じでしょうか?neeps大好き。これはアイルランドにいた時に良く食べてました。どっちも食べたいな。
ハギスは食べた事無いけれど、芸術家さん宅で自家製穀物入り値のソーセージがおいしかったので案外平気かも。
内蔵も大体好きだし。 それにしても家の中でもノリが良い御主人面白くて好きです。我が家は外では其れなりにノリ良いのだけど、家だと言葉数がくんと減るしイマイチ。
☆kaakoさん
ダンプリン昨日作ろうと思ってたんですが、面倒になって挫折(汗)。 neeps、イングランドではswedesって呼びますが、スコットランドやアイルランドではturnips(略してneeps)って呼ぶみたいです。 でも白にピンクのturnipsもturnipsって呼ぶのかしら? 夫に聞いたら白いの見たことないって言われちゃったんですけど^^;。 スコットランドではスープによく入れるお野菜です。
☆ポプラさん
うち、こういうイヴェント素通りが多いので、たまにはちゃんとやってみようとがんばりました(笑)。 缶詰のハギス、食べたこと無いんですけど、どうなんでしょうね? カレンスキンク、おいしいですよね。 こちらもこのごろハドック高いです(涙)。
☆タヌ子さん
フィッシュケーキ、いいアイデアでしょ! まだもう一回分ぐらい冷蔵庫にあるんです♪ ハギス、これはなんかで色を付けてるみたいですが、もっと白っぽいのも売ってます。 夫、ノリが良いんですよ^^;。 2人だったのでさすがにキルトは着なかったけど。
☆kanakinaさん
ブラックプディングに似た感じです。 私はブラックプディングより食べやすい(スパイスがたくさん入っているので)と思うんですけどね。 neeps>私はあまり好みじゃないんですが(パースニップのほうが好き)、焼いて食べたら甘みが増しておいしかったです。 今日はタイカレーに入れてみる予定^^。
☆越後屋さん
ハギス系のソーセージ、いろんな国にありますよね。 ハギスはスパイスが色々入っていておいしいです。 ただ茹で上がって最初に包丁入れるとプーンと内臓のニオイがするのがちょっと苦手だけど。 だからウィスキーをかけて食べるんだと思います。 うちの夫、ノリがいいというかいつもご機嫌なのでたまにうるさいと思っちゃいます。 機嫌悪いのって一年に1回か2回あるかないかなの(笑)。
ややっ、ウィスキーをかけて食べるというのは初耳!
このハギス、お店の名前からしても味の保証付きって感じですねー テ◯コで買えるんだったら、今度ロンドンに行くことがあったら試してみようかな。 それにしてもお茶目な旦那様、好感度抜群です〜
いいですね~~!
母国の詩人を讃えながら、母国の味を愛でる。 日本だと...って、考えてみたんですが サクランボ食べながら...太宰? (あっ、彼は詩人じゃないか...。) じゃぁ、玄米に味噌つけて...宮沢賢治? どっちにしても...ピンとこないですね...。 ハギス~~! 食べたことないんですよ~~~! でも、わたし、絶対好きだと思います!
☆サスピさん
ウィスキー>たぶん臭み消しだと思いますが、なんにでもウィスキーかける国民ですから^^。 昔は赤ちゃんが寝付かないと哺乳瓶のミルクにウィスキーちょっぴりとかしてたらしいですよ。 このハギス、バーンズナイト以外の頃でもスーパーに売ってるかしら? あとはMacSween'sっていうメーカー(ハイゲートやケンティッシュタウンのお肉屋さんにおいてあったと思います)がおいしいですよ。 M&Sのもおいしいけど、期間限定かも。 夫、ノリがいいのです^^。
☆tugukiさん
あはは、日本はまあ、いろんな行事にいろんな食べ物がつき物ですから。 ハギス>私内臓系ってあまり好きじゃないのですが、ハギスはスパイス効いてて好きです。
ただ、ただ、美味しそうです・・・。ハギスって、滋味あふれる味がしますよね。これと二つの付け合わせで、どのくらいの人が楽しめただろう、ってことまで思ってしまうくらい、完成度が高いと思うんです、ワタクシ(笑)
☆noreizokoさん
このハギス、すっごくおいしかったです! スコットランドだとパブとかで気軽に楽しめるけど、イングランドだと滅多にお目にかからない(お肉屋さんでは買えるところもありますけど)ので、今回は張り切ってお料理しました(笑)。
ハギス、たべてみたいなあ~蕪のほうだったらこちらにも沢山あるんですけど…(スウェーデン人はこの蕪が外国でスウェーデン蕪と呼ばれていることはあまり知らないみたいです。知ったら怒るかも)
☆tongshinさん
ハギスおいしいですよー。 この手のソーセージ、スウェーデンにはないですか? 蕪>今読んでるノルウェー人作家の最新作(Jo Nesbø)にミートボールとスウェーデン蕪が出てきて、『ああ、ノルウェーでも同じようなもの食べてる』って一人でにんまりしてました。
あー、これぞmeloさんのブログ名のハギスなんですねー。
珍しいものを見せていただいてありがとうございます^^ どんなお味なんだろうって、かためないソーセージみたいな ものなんでしょうか? おもしろいですねー。 バーンズさんの好物だったんですか?
☆レイコさん
お味はですね、そうですね、スパイシーなソーセージにバーリーとかオーツをたくさん入れた感じです。 バーンズさんの好物だったのもあるのかもしれないけど、スコットランドでは昔から老若男女、貴族も平民も分け隔てなく食べる食べ物だったみたいです。
スコットランド英語を学んでいる過程でロバート・バーンズに出会いました。来年は是非バーンズナイトの初体験をしてみたいです。ブログを読みながらイメージを膨らませました。(^-^)
☆ETCマンツーマン英会話さん
初めまして。 スコットランド英語をお勉強されてるんですか(驚)。 バーンズナイト、なかなか楽しいですよ。
こんにちは。ついに今年初めてバーンズナイトに参加することができました。楽しかったです。写真とレポート良かったら読んでください。(^-^)/
☆ETCマンツーマン英会話さん
バーンズナイト、楽しそうですね。 凄く本格的! 今Laptopが故障中なので、携帯から拝読させていただきました。
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