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2011年 03月 31日
すごいタイトルですが、このイヴェント自体が
『The Whole Iberico』 って名づけられてたんですもの。 Hand-Carved Jamon Iberico de Bellota, Castro Gonzalez, 5 Years以前トリュフとワイルドマッシュルームのサンデーランチでご紹介したSalt Yardの姉妹店、Opera Tavernでのサンデーランチイヴェントでした。 今回は悪友夫婦+もう一人仲のいいお友達と連れ合って5人で参加。 まずは↑のハモン・イベリコ Palomino, Manzanilla, La Guita - Sanlucarで乾杯! ここに遊びに来てくださる方々はご存知でしょうが、Manzanillaって私と悪友の大の好物であります マンザニージャのミネラル系の後味(ちょっぴりしょっぱい感じ)がハモンとぴったりなんですよねー。 この一杯目って安めのアペリティフ系だからかどんどんついでくれるので非常に危険なの(笑)。 まだ午後1時ですからねっ。 Selection of Iberico Snacks; Manteca on Crostini with Green Peppercorns & Thyme, Crispy Pig's Ears & Pork Rillions with Sageこちらは一番奥から豚の耳のフライ、ラード、脂身のフライ。 なんか心臓病になりそうな顔ぶれですね! ラードはね、まあラードです(笑)。 ちゃんと塩味がついているのでバターのようにいただけますが、ま、そんなに量食べられるもんじゃないですね。 豚耳はカリッと、脂身のフライがジュワーッと塩味とセージの味が口に広がってたまらない。 ![]() こちらのお料理のお供はPalomino, Fino Pasado, La Panesa, Emilia Hidalgoです。 ![]() Pasadoというだけあって、熟成させられた黄金色のフィノシェリー。 でも結構これは好き嫌いのある味だと思います。 高級デパートSelfridge'sで一本37ポンド。 うーん、私は買わないな。 Pig's Head Terrine with Confit Root Vegetables, Star Anise & Pear Pureeお次は豚さんの頭で作ったテリーヌ、根菜のコンフィ、八角風味、洋ナシのピュレ添え。 これ、コラーゲンたっぷりなのかネットリプリプリ系のテリーヌですごーくおいしかったです。 八角の味はあまり感じられませんでしたが、洋ナシのピュレのお上品な甘みとテリーヌの塩味が絶妙。 テリーヌのお供はAlbana, I Croppi 09。 北イタリアはEmilia Romana地方の白ワイン。 私Emilia Romanaのボローニャに一年住んでたことがあるのですが、赤ワイン専門だったので、このワイン初めていただきました。 ドライでおいしいけど、私だったらテリーヌとは赤を合わせてしまうかも。 Tartar with Chilli, Marjoram, Shallots & Egg Yolk4番バッターはなんとイベリコ豚のタルタルです。 生の豚肉ですよっ! 奥さん♪ イベリコ豚は生で食べても大丈夫だそうです、ハイ。 私こう見えても結構簡単におなかを壊すほうなので内心ドキドキでしたが、ぜんぜん大丈夫でした。 お肉がやわらかく、マグロの赤身のような食感です♪ 生肉のお供はViura, Crianza, Vina Gravonia, Rioja 99。 リオハの白です。 こちらはかなり芳醇な感じ。 熟成されたなんていうのかなぁ、『開いた』感じの白ワインです(表現が乏しくてごめんなさい)。 Roast Pork Loin with Prunes, PX Sherry, Morcilla & Cauliflower Creamロースのロースト(っていうのも変だけど^^)、プルーン、ペドロヒメネスシェリー、モルシージャとカリフラワークリーム添え。 豚のロースって結構淡白なので、こういう濃厚な味付けは正解♪ ペドロヒメネス(PX)シェリーはデザートワインとして飲まれることの多い甘口のシェリーです。 モルシージャはスペインのブラックプディング(血のソーセージ)。 このぐらい濃いお料理になって初めて赤ワインが出てくるんですよねー(赤ワインファンとしては待ちきれない^^;)。 Lagrein, Weingut Niklas - Alto Adige 09という南チロル地方のワイン。 オーストリア側じゃなくてイタリア側のワイナリーのようですが。 これはちょっと私は苦手なお味。 メルロー系ですね。 ![]() お口直しのルバーブのソルべは甘さ超控えめでさっぱり。 Homemade Morcilla with Butter Bean Puree, Roasted Jerusalem Artichoke & Fresh Thyme夫が待ちに待った一品。 シェフお手製のモルシージャ(ブラックプディング)。 私はこれ、あまり得意じゃないんですが…。 スペイン産のものはもっとガッツリ脂身の塊がちりばめられてますが、こちらは思いっきり英国のブラックプディングみたい。 ![]() お供のワインはUva di Troia, Pietra dei Lupi, Carpentiere - Castel del Monte, Puglia 05。 私はこの手の南の赤ワインが大好き。 これもかなりお好みでした。 Pot Roasted Pig Cheeks with Caramelised Endive, Vanilla Mash & Blood Orange7コース目はお食事の最後のコース。 私の得意な頬肉料理! こちらもポットローストでやわらかく、お箸で食べられそうなぐらいに煮込んであって美味。 ただマッシュポテトのバニラ味は余計だと思ったんですけれど^^;。 このランチ、写真のお料理を2人でシェアしていただくシステムなので、そんなに量は多くないです(笑)。 酔っ払いますけどねーっ。 これでもかーっていうくらいワインが出てきます。 この最後の一品にはなんと赤ワイン2種類。 もうこの場に及んだら何飲んでも同じな気がするんですがっ。 Barbera d'Asti, Monte Colombo, Marchesi di Gresy - Piemonte 05 VS Corvina/Rondinella/Molinara, Valpolicella Ripasso Classico Superiore - Veneto 05 両方北イタリアのワインですが、かなり感じが違いました。 Barbera d'Astiのほうがお上品な感じかな。 私は断然Valpolicellaが好みでした。 で、8コース目にデザートが(笑)。 Braeburn Apple & Manteca Cake with Apple Sorbet & Lemon Thymeさすがにデザートはイベリコ豚じゃないよね、と思ったらなんとリンゴとラードのケーキ、リンゴのソルべ添え。 イギリスの蒸しケーキなどは昔からラードやスエット(Suet:腎臓の周りの脂肪)を使っていたので、いいアイデアです。 これ、甘さ控えめでBraeburn独特のすっぱさがおいしかったです(一口味見しただけですけど)。 もちろんワインが付きますよ(笑)。 Moscato, Cantine Volpi - Piemonte 2010 発砲系のあまーいデザートワイン。 マスカット種を使った白です。 えっと、●ツ矢サイダー(汗)。 私は苦手ですが、甘いワインのお好きな方はきっとお気に召すはず。 みなさまもイベリコ豚丸ごとランチ、ご一緒に楽しんでいただけましたか(あーっ、殴らないで~~~~ 爆)。 海外での「お酒」生活 ************ 4月1-9日に牛津在住のブログ仲間さんninuckeyさんがボランティアされているフェアトレードのお店でべークセールが行われます。 にぬさんのケーキは何度もご馳走になっていますが、すっごくおいしいので、お勧めですよ~。 #Quakebook Twitterで@OurManInAbikoという方の呼びかけで3月11日の経験を綴った本ができるようです。 数日中に発売予定。 詳しくは↑のリンクから(英語です)。 売り上げはすべて赤十字に寄付されるそうです。 イベリコ~~~~っ ![]() 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館『キルトはお好き?』でスウェーデン映画『The Girl Who Played With Fire』を紹介中
by melocoton1
| 2011-03-31 23:41
| Food
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Comments(31)
メロちゃん、写真がとてもきれい!こうやって見ると全然覚えていないコースや新たに思い出した一皿が(冷汗)。。。かわいそうなしらふの夫によるとお開きになったその瞬間私(達)はNight capへ移行しようとしていたらしい。(爆笑)夫曰く"nice try"。それにしてもManzanillaで乾杯とは。。。既にその時点でいい気分になってしまいました。懲りずにまたいきましょうね!
☆bfb♪
ぎゃはは。 飲んだねーっ。 ナイトキャップ発言、覚えてる!!! 夫様にシカトされたかわいそうな私たち(爆)。 わたしはね、あのあとどうやって帰ったか覚えてないよー(滝汗)。
すごい!ホント、ぶひぶひですね(笑)
ガリガリっと食べる豚の耳のフライ、大好きです。 旦那はなぜかこれを食べると必ずしゃっくりが出るんですよ〜??? ラードって、調理に使うことはあってもこうしてバター代わりに出てくるのって見たことないかも。 タルタルも、よく考えたら豚肉を生で食べてるんですよねえ! そうか、イベリコ豚だと大丈夫なんですか〜スペイン人は知っているんでしょうかね。。。(^ ^; ワインもこんなに沢山飲めて、すばらしいです!!!
...さすがにシャーベットは肉なしですね 笑
> これでもかーっていうくらいワインが出てきます ワインのためだけでも行きたい!
☆サスピさん
ふふふ、ブヒブヒでしょ-。 そういう言えばスペイン語でもoink oinkでしたっけ? 豚耳おいしいですよねー。 しゃっくり、どうしてでしょう??? ラード>長年の私の疑問が解けました。 なぜスペイン語ではバターがmantequllaなのかっていう。 バターに限らず、この手の脂はmantecaなんですね。 生肉>イベリコは大丈夫って断言されたので信じていただきました。 おいしかったですよー。 ワイン>飲みすぎですよね(笑)。
☆yetiherderさん
>シャーベット あはは、さすがにこれは無理ですよねー。 ワインのためだけでも十分価値あり!!! お酒を飲まない方は厳しいです^^。
イベリコ豚尽くし、いいですね。
それぞれの料理に合うワインも紹介してもらえるのがいいな。 自分ではなかなかお皿ごとにワインを変えるってできないですもんね。 生で食べられるって、イベリコ豚ちゃんはどんな厳しい環境で育てられてるのかしら? 脂身のフライって旧ユーゴ諸国の名物なんですよ。 富士宮やきそばの肉かすの代わりに入れてみようかと思いつつ、カロリーが怖くてまだ試してません!
ぬぉぉぉ~~!
さすがのアテクシも...ランチでそのワイン攻撃は撃沈しそうです。 どれもすごく美味しそうなんですが、豚さんの頭で作ったテリーヌに洋ナシのピュレ...って言うのが、ものすごく魅力的。
☆タヌ子さん
いいでしょー、こういうの^^。 ワイン>普段絶対自分じゃ選ばないようなワインを飲めるのがいいですね。 イベリコ豚ちゃん、どんぐり食べて森を徘徊してるらしいですけど、生肉食べられるってすごいですよね。 脂身フライ>おいしかったー。 でもこれは滅多に食べないほうが良さそうです(汗)。
☆tugukiさん
こういうサンデーランチの後はもう一日終わりですね^^;。 テリーヌ、私的に一番おいしいと思ったお料理でした♪
本当に豚さん丸ごとなんですね。
私は耳と頭で作ったテリーヌが頂きたいです〜。あ、それとタルタル。森を徘徊していて生食出来るって、ストレスが無いのと集団じゃないから菌にやられないのかしら? まあ頭のテリーヌは村では牛、豚共に凄い一般的な料理ですが。この前冷凍庫の上にど〜〜んと豚さんの頭置いてあり皆さん品定めしていました。 ワイン。全て飲んだら料理の味が判らなくなりそうです(苦笑)
すごすぎる・・・・。
私もテリーヌ食べてみたいです。ゼリー系が苦手なのであんまり手が出ないんですが美味しいものにいつかめぐり合いたくて。 ゼラチン使うんでなく、肉汁で固めたらゼラチンっぽくなった系なら食べれる気がするんですよー。 タルタルも食べてみたい・・。
やばいです。よだれが止まりません。私は余り肉が好きではないのですが、これは本当、タルタルとか・・・・・もう言葉がありません。
私は魚と白ワインが好きだけど・・・これは例外って言わせてください!
☆越後屋さん
あはは、丸ごとですよねー。 頭って昔はイギリスでもご馳走だったみたいです。 プルプルの部位が多いからおいしいですよね。 ワイン>かなり何がなんだか分からなくなってました。
☆カイエさん
一度こういうイヴェントご一緒したいですねー。 テリーヌ>これはお肉の自然のゼラチン質のみだと思います。 固まったゼリー寄せ、みたいなのは私もあまり好きじゃないなぁ。 タルタル、おいしかったですよ~。
いーなーいーなー。
どれもこれもすごくおいしそう。 心臓病になってもいい! 寄生虫がついててもいい! ・・・なんて思わせてくれる内容です・・・。
☆のりのりさん
タルタルはちょっとお魚のたたき感覚でいただけると思います。 お魚もおいしいけど、たまにはこういうのもいいでしょう?
☆coriesさん
>心臓病になってもいい! 寄生虫がついててもいい! でしょ~。 まあ、これを毎日食べてるわけじゃないから大丈夫ですよね。 お友達とワイワイいいながらおいしいもの食べて飲む、こういう日曜日の過ごし方っていいですよね。
うぅぅぅぅ、殴ってやりたい~(-_-メ)
なんてね、あんまり美味しそうすぎて、ヨダレ出ましたよ~(爆)
☆Tammiさん
ぎゃーっ、殴らないで~(笑)。 おいしかったです! 自分じゃなかなかこんなことできないですものね。
きゃーーーっ♪イベリコ豚ちゃんづくし、とは、これだったのですね! 先日、豚ハムをゲットして喜んでいたのが、何だ悲しくなっちゃいました。(笑)
イベリコちゃんなら、生でもOKて、目からうろこ。で、お菓子にもラードを使うんですね。新鮮な発見です。 頭のテリーヌ、特に食べてみたいです。お昼からこれだけのお料理とワインだと、その日はもう何もいらない...って感じですね。あー、ため息。
わ〜、わ〜、わ〜。ぶたちゃんづくし〜♪
ぶた好きとしては、食べてみたい! 特に頭のテリーヌ!! ペルージャにはこういうのがふつーに売られてたんですが、ここピエモンテでは見かけないんですよ〜。 でも、アルコールアレルギーの私は、お店の中の香りだけで、もうダメそうです(笑)
☆yokocanさん
ちょっとすごいでしょ。 さすがイスタンブル、豚ハム手に入るんですね。 イギリスでもろ『Lardy Cake』って名前のケーキとかあります。 頭のテリーヌすっごくおいしかったです。 この日はこれで終わり(笑)。
☆sakanatowaniさん
ぶたさん、おいしいですよね。 頭のテリーヌ、ぷりぷりジューシーでおいしかったです。 ピエモンテはLardoが有名ですよねー。 私ちょっと苦手だけど(笑)。 アルコールアレルギーの方は、このイヴェントから帰る人々のそばにも寄っちゃ駄目です!!!
うわーやっぱりいいなーこのサンデーランチ企画。
読んでいて食べ物よりもワインに注目してた私(笑) 私もメルロー系の赤は好みじゃないです。 そう言えば私も昨日は友人宅の誕生日パーティーでワイン昼から飲んでましたよ(笑) この食事の量だと本当、酔っちゃいますね。このあとケバブとか必要かも(笑)
☆poronlihaさん
いいでしょー。 次回ロンドンにいらっしゃるときはぜひここ行きましょうよ^^。 メルロー>なんかねー。 日曜日は基本昼間がメインミールなイギリスは昼間からワインは当たり前です(笑)。
meloさん、こんにちはー。
書き込み久々でごめんなさい・・・ 今読んでる本(江國さんのやわらかなレタス)に、ブタのラベルのついたお酒が出てくるんですよー。 あ、エッセイなので、創作じゃないんです。江國さんはNYで飲んだらしんですが、ワインじゃなくて・・・ウィスキー?? ブタ好きmeloさんにお話ししなくちゃって。 ご存じだったらごめんなさいー。 なんだったかなぁ・・・ブタの鼻とかいう名前だったきがします。
☆mochiさん
お久しぶりです! こちらこそご無沙汰でごめんなさい。 きゃーっ。 豚ラベル! ビールなら見たことあるけど、ウィスキーはないなぁ。 探しちゃいます^^。
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
☆履歴書の書き方さん
コメントありがとうございます。 ぜひまた遊びにいらしてください。
>イベリコ豚は生で食べても大丈夫だそうです、ハイ。
生ハムはともかく、「イベリコ」の生食は、「非常」に危険です(提供している店舗を食品安全委員会に通報しようか迷うレベル)。 最近は一店舗グループを除き、生食(寿司等)のメニューを掲げていませんが、イベリコ=「放牧飼い」である以上、生食は寄生虫だけでなく、肝炎、さらに欧州産であればボツリヌス菌のリスクも高くなります。 >>森を徘徊していて生食出来るって、ストレスが無いのと集団じゃないから菌にやられないのかしら? 逆です。感染症のストレスは放牧のほうが常に大きく、菌等にやられても症状が出ない状態(不顕性感染)かもしれません。お店に説明を求めて、その辺の衛生監視状態・対策(提供している豚肉の衛生検査結果と市販豚肉の違い、店の衛生判断基準など)を明解に言えないようだったら、やめておいたほうが無難です。 まぁ結局は「自己責任」ですが、あまりにも間違った情報(「放牧」=「安全」)が多いのでしゃしゃり出ました。
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