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2011年 07月 28日
また悪友と連れ立ってワインディナーに行ってきました。
![]() 今回のテーマはポルトガル♪ 今回の開催主はロンドンの金融街、The Cityのはずれにある、Vinotecaというワインバーです。 ここは私のロンドンのお気に入りレストランリストに入っている場所で、精肉市場のすぐそばというロケーションのせいか、おいしいステーキなどといろんな国のワインをかなりリーズナブルなお値段で楽しめる場所。 ポルトガルのワインってポルトガルに行くと飲むけど、ロンドンではあまり飲まれていない気がします。 比較的いろんな国のワインを飲むイギリス人ですが、やはりフランスワイン崇拝の人が多く、その後にイタリア、スペインと続く感じ。 あとは当たりはずれがあまり無く、名前も英語だから読みやすいし(笑)、値段も良心的、という理由で若者の間ではオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカのワインも人気ですね。 カリフォルニアワインは高すぎるからなぁ。 あと個人的には手に入ればレバノンのワインも好きです。 さて、本題へ。 ![]() 2005 Ex-Libris, Traditional Method (Bairrada) まずはポルトガルのスパークリングワインで乾杯! これ、初めてみましたが、すっごくおいしかったです! さわやかな酸味と繊細な泡(←これ重要)。 ただ、あまりイギリスじゃ出回ってないのとお値段(一本12ポンドちょっと)がスペインのカヴァより高めなのが、ちょっと残念かな。 ![]() Migueal Leal (London-based Portuguese wine expert) & Louise (of Vinoteca) この日は↑のロンドン在住のポルトガルワインの専門家、ミゲルさんと、LassoラベルのワインのメーカーであるQuinta do PintoのRita Cardosoさんがワインの解説をしてくれました。 ![]() 2010 Dao Branco from Cunha Martins(Dao) 前菜と一緒にまずは白ワイン、その1。 こちらはかなり軽めのドライな白。 青リンゴっていう言葉が一番ぴったり来るかな? ![]() 2008 Vinhas do Lasso from Quinta do Pinto (Lisboa) 白ワイン、その2はまったく違う!!! これは熟れた白桃と蜂蜜の風味の非常にまろやかなワインです。 といっても甘いわけじゃなくて、ドライなんですが、これはお肉料理にも合いそう! ![]() Bacalau, New Potatoes & Soft Egg 前菜は干し鱈、新じゃが、ポーチドエッグ。 ちょっと前年なのは干し鱈の塩抜きが不十分だったこと。 新じゃがと卵にはあまり味が付いていないので、一緒に口に運べばなんとか食べられる、ぐらい塩辛かったのです。 ワインとの相性は断然2番目のLassoのほうが合いました。 ![]() 2006 Vinhas do Lasso from Quinta do Pinto (Lisboa) 赤ワイン、その1。 一本前の白とまったくラベルが同じですが(笑)、こちらはカランツの香りの高いおいしい赤。 ![]() Slow cooked pork cheek with chorizo & heritage tomato メインは長時間じっくり煮込まれた豚頬とチョリソ、古代品種のトマト。 豚頬、フォークでつつくとホロッと崩れて、ああ、いい感じ、と思ったのですが… 激塩辛い! これはさすがの私も食べられませんでした。 しっかり主催者側にその旨伝えたのですが、 『長時間煮込むから味が凝縮されてしまった』 との答え。 えーっと、プロのシェフならそれを念頭において味付けするのが普通だと思います、と言わせていただきました(汗)。 チョリソとトマトはおいしかったです。 ちなみにこの日のお料理はVinotecaのヘッドシェフ、John Murrayさんがお料理したそうです(だからポルトガルのせいじゃないです 笑)。 ![]() 2004 Vinhas do Lasso Reserva from Quinta do Pinto (Lisboa) 赤ワイン、その3もやはりLassoですが、こちらはレゼルヴァ。 これはおいしかったなぁ。 熟れ熟れのあまーいチェリーのようなコクがあります。 ![]() 2009 Vinho Regional Alentajano from Lusitano (Alentejo) 赤ワイン、その3は素敵な馬のラベルが印象的。 ポルトガルの中央から南部で造られているワイン。 これ、↑のLasso Reservaが出てくる前なら、おいしい♪と思ったんでしょうけれど、順番で損したかも。 ちょっと控えめの上品なお味です。 ![]() Portuguese custard tart, almonds & apricots デザートは塩辛くなかったです(ほっ)。 エッグタルトとアンズのグリル、アーモンド乗せ。 エッグタルトはもうちょっと焦げ目付いたほうがいいんじゃないだろうか? アンズはすごく香りが良くておいしかった。 ![]() NV Late Harvest from Quinta Lagoalva de Cima (Tejo) デザートワインはおいしいマスカットを食べてるみたいなすっきりした甘み。 ポルトガルワインディナー、Vinotecaの地下の素敵な個室で、いろんな方とおしゃべりし、楽しかったです。 ワインは普段自分では選ばないものばかりで、大満足。 お食事をもうちょっとがんばってもらえれば言うこと無いんですけどね(でもイギリス人のお客さんは豚頬が塩辛いとは思わなかったらしい。 舌麻痺してますね、みんな 笑)。 ポルトガルのワイン、もっと広まるといいなぁ。 (ワインの写真、ボケボケが多いですが、酔っ払ってたわけじゃありません 爆)。 ![]() これまでのワインティスティングの記事: トリュフとワイルドマッシュルームとワインマッチングのサンデーランチ♪ @Salt Yard イベリコ豚丸ごとランチ♪ @Opera Tavern ポルトガルワイン、もっと飲んでみたい ![]() ![]() 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館『キルトはお好き?』で『パレード』 by 吉田修一を紹介中♪ 東日本大震災の被災者を救済するチャリティーの為に出版されたQuakebookの英日対照、単行本ヴァージョンが発売になりました。 詳しくは⇒2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わった
by melocoton1
| 2011-07-28 19:48
| Eating out
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Comments(27)
ワインよりもエッグタルトと杏に釘付け!
↓の朝食もいいですね、ってもちろんプディングに目が...。 お庭もキレイだし、パテ食べたくなりました〜。
ポルトガルのワイン、赤は飲んだ事あるけど、白はないなー。フィンで売ってるのかな?今度みてみよーと。
こうやって飲み比べができると勉強になっていいですよね。私も参加したいです! 料理が塩辛いと本当、食べられないですから。これはシェフが悪い!確かに日本人はわりと塩辛さには敏感ですが、食べられないってくらいだったらイギリス人も感じるはずだとおもうんですが・・・麻痺しすぎ?! カリフォルニアワイン、高いですよね! なんででしょ?現地だとそんなに高くないと思うので、輸入すると高くなる?ビールもアメリカのは高いです。
CAのワインが高い?そうなんだ〜
何となく他より安いと思っていたんだけど。 私も酒に強くなり、このようにお料理と楽しみたいです! 訓練あるのみでしょうか?
☆kanakinaさん
ああ、私はエッグタルト、一口食べて闇に葬りました(笑)。 ↓の朝食、なかなかでしたよ~。
☆poronlihaさん
ポルトガルの白は安物ってイメージだったんですが、このLassoの白、今回のティスティングで一番気に入りました。 こういうイヴェントでも行かないとワインもなかなか冒険しないので、いい経験です。 いや~、このシェフ、味見してないのか、何なのか??? 私結構味濃いほうなのに。 今月は外食はハズレの月です、ハイ。 カリフォルニアワイン、高いですよね。 あれ、私の経験ではアメリカでも高いです。 っていうかアメリカ、ワイン高すぎ。 やっぱりヨーロッパはワインって毎日飲むものだけど、アメリカだと日本と同じで特別な飲み物なんでしょうね。 なんせ禁酒政策をとった過去のある国だから…。
☆takanaoさん
カリフォルニアワイン、高いですよ。 やっぱりアメリカだとワインは普段飲みするものじゃないんだなぁっていつも思います。 まあ、アメリカだとどこのワインも高いから、現地ワインのほうが安く感じるのかも? 訓練>あはは、こればっかりは遺伝子じゃないでしょうか???
子供の頃から酒呑めませ~ん な拙ですからワインは無縁ですが
料理は任せてください ww ポチして孵ります。
☆雨漏り師匠♪
あはは、私は子供の頃からお酒飲めました。 ポチありがとうございます。
ポルトガルのワインって飲んだことなかったわ。
ご近所にワイン屋さんが出来たから、探してみます♪ あっ、レバノンも気になるわー^^ お料理、残念でしたね(>_<)
こういう機会でもないと、なかなかワインの飲み比べってできませんよね。
日が変わると味の記憶も薄れちゃうから、正確な比較はできませんよね。 太陽の恵み一杯のポルトガルのワイン、ポルトガル料理のお店で一度飲んだぐらいかな。 フルーティだけど甘くないワイン、好きだなぁ。 イギリス人に限らず、ヨーロッパ人って舌が麻痺してますよね。
☆にぬさん
ポルトガルのワインってあんまりイギリスで売ってないのよね。 牛津のドンたちのお好きなPort(ポルトワイン)は有名だけどね。 レバノンも数が入ってこないので、お値段が張ります…。 お料理>塩気さえもうちょっと普通だったらおいしかったのに。 でもお料理のコツは塩加減だと思うので、このシェフ、駄目だわ(笑)。
☆タヌ子さん
自分ではワインってあまり冒険しないから、こういう機会は大切です! 若い頃からワインティスティング一杯行ってるけど、ぜんぜん覚えられないですが(笑)。 この中ではLassoの白がすごく気に入りました。 ええ、ええ、このヘッドシェフもクロアチア人かと思いましたよ(笑)。
melocoton1 さん
いろんな国のワインに挑戦 すごいです でも飲んで見ないとわからないものですね お料理も美味しそうです コメント有り難うございます
こんにちは「さわやかな酸味と繊細な泡」ん〜美味しそう♪スパーリングだけじゃなく、どれも美味しそうです♪が、相変わらずお強い!(笑い)ポーランドのワインって呑んだ事ないです。ちょっと離れていますがクロアチアとスロベニアで頂いたワインがとっても美味しかったです。
ところでイギリスでワインをほとんど飲んだ事がないことに気がつきました。呑んだとしても恐らくご馳走になっていた。無粋で恐縮ですがお値段ってどのくらいなんでしょう。一本12ポンド@お店というと、日本よりはやはり廉価なのんでしょうか?。トーキョーでまともなワインをお店で頼むと最低3000円くらいかな。無粋な質問ですみません。今度イギリスに行く時(スコットランドが予定ですが)はビールばかりじゃなく、と思ったり。 追記:吉田修一、私も好きです。「パレード」は未読なので今度読んでみます。重ねどうもありがとうございます。
煮込んだから塩辛くなったという言い訳には笑ってしまいました。
だったら、最初から塩なんてしないのがふつうじゃないでしょうか。 プロじゃなくても…(笑) ポルトガルのワイン、飲んだことがありますが、私の悪いくせで、 ちっとも銘柄を覚えていません^^; 馬のラベルくらいすてきな ラベルがついていたら、さすがに覚えられそうですが(笑)
☆ryuji-s1さん
ワイン、色々挑戦してますが、すぐ忘れちゃうんですよね~(笑)。 お料理、テクニックは高度なシェフなのに、味付けが駄目駄目でした。 残念。 あまり塩辛いとワインと合わないです。
☆noreizokoさん
このスパークリング、おいしかったですよ~。 でもイギリスでも売ってるところあまり無いみたい。。。 ポルトガル(ポーランドじゃないです^^;)ワイン、もっと普及するといいのにな。 このワインバー・レストランは比較的あまり酒屋さんの値段からの上乗せが無いところなのですが、そうですね、レストラン(かしこまったところ)だと一番安いワインが25ポンド以上でしょうか(酒屋さんの値段の大体3倍ぐらい)。 高いワインはもうそれこそキリがないです。 カジュアルなお店だと16-7ポンドからあります。 私は『はずれの少ない、お手頃値段ワイン』的な30ポンド前後を注文することがほとんどですね。(イタリアのSalice Salentino、オーストラリアのShiraz、スペインのRiojaとか)。 パレード、面白かったです。 私は『悪人』とこれしか読んでないのですが、他にお勧めはありますか?
☆レイコさん
でしょ、許せない言い訳でしょ! 豚頬や牛頬の煮込みは自分でもよく作るのですが、長時間煮込むからほんの下味だけつけて、後で味を調えるのが常識じゃないの!っと思いました(その旨、ちゃんと言っておきました)。 ポルトガルワイン、おいしかったです。 このLassoラベルの全部お勧めです!
lassoラベル初めて聞きましたがおいしそうですね〜。こうやってテーマがあると楽しいし勉強になりそうです。
しかし料理が塩辛いのは許せませんね!
続けてコメント失礼します。単行本は「悪人」だけなんですが、ANAの機内誌で連載されているエッセイがいつもとても楽しみなんです。最近どんどん面白くなくなってきちゃってるんですけど、この連載がある限り・・・(笑)
ところで、すっかりポーランドと思い込んで読んでしまいました。ちゃんと読まないと(反省)
☆yetiherderさん
Lasso、あまり売ってるところがないのが残念。 特に白がおいしかったです。 私は基本的に赤ワイン派なのですが、これはすごく気に入りました。 塩辛い>そして言い訳が苦しすぎる。。。
☆noreizokoさん
ANAの機内誌ですか! ウェブでも読めるかしら? お勤めしていたときは日本出張はANAのこともあったのですが、久しく乗ってないです。 あ、あとウィーンのグランドホテルがANA所有だった頃はホテルの部屋にANAの機内誌あったなぁ。 あはは、でもスロヴェニアのワイン、確かにおいしいです。 これとか↓ http://melocoton1.exblog.jp/11901091/
melocotonさん
ワインディナー 楽しそう 素晴らしい料理をお供に 最高ですね 素敵なひとときです
☆ryuji_s1さん
こういう催し、大好きです。 ワインの名前が覚えられればもっといいんですが(笑)。
ワインの味を美味しそうに表現されていて凄いといつも思います。
ポルトワインなら村にまで入って来ているのだけど…。 先日糠何処の味と風味のする自家製白ワインを飲みました汗。 何がどうなると糠の味になるのか激しく疑問?100ml程何とか飲んだけど。最後まで糠の味しかしなかった。 お料理美味しそうなのに塩味が駄目って凄い残念ですね。 日本料理自体が塩分過多になりやすい料理で日本人って実は塩分に関しては欧米系の人より緩いのに塩辛いって。 杏はフレッシュをグリルしてあるのですか?味が濃縮されて美味しそう。
☆越後屋さん
ポルトは世界中に輸出されているのにワインはあまり知名度高くないですよねー。 糠>わかる気がする~。 フランスの高いワインとか、牧場のかほり(笑)のとかありますから。 私も味付け濃いほうですが、ここのシェフの塩辛い味付けには参りました。 アンズはフレッシュのグリルです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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