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2013年 10月 08日
英語圏のお店の名前でよく、
〇〇 Brothers とか ☓☓ & Sons とかいうのを見かけます。 たとえば老舗のワイン商、Berry Brothers & Rudd。 ベリー兄弟とラッド氏が立ち上げたビジネスだからこういうネーミング。 ここは驚いたことに創業から310年たった今でもBerry家とRudd家のメンバーが経営に携わっています。 ただ、"& Sons"と親がつけて立ち上げたビジネスを息子が継がなかったり、箔をつけるために一人っ子なのに、"〇〇 Brothers”って命名したりする経営者の人もいるらしい。 今回はBrothersつながりの2軒をご紹介。 最初は最近ヒップなOld Street/ShorditchエリアにあるEyre Brothers 。 名前からして、ちょっとケルト系かと思うと大間違い。 ポルトガル・スペイン料理のお店です。 レストランを予約していたのですが、バーでいっぱいやっていたらいい感じだったのでそのままバーに居座ってTapas/Pestiscos(ポルトガル語でおつまみの意味)を。 小皿料理、ラヴ。 ![]() 左奥: Pasteis de Bacalhau(ポルトガル風干し鱈のコロッケ)。 スペインのはクリームコロッケですが、ポルトガルのはポテトベースなのでさっぱりおいしい。 左手前: Chipirones (小さな小さなイカのフライ)。 右手前:Paleta Ibérica Bellota (イベリコ豚の肩肉のハム)。 もも肉のハムより安いけど、おいしいのです。 右奥: Salpicón de Gambas (エビサラダ) ![]() Carilleras Ibéricas (イベリコ豚のほほ肉の赤ワイン煮)。 コラーゲンたっぷりでおいしかったけど、これは自分でも作れるレベル(ただしイベリコ豚のほほ肉は手に入らなさそうなので、普通の英豚(笑)のホッペですが。 ![]() 左: Andaluz matured Payoyo goat cheese; rosemary honey (熟成されたヤギのチーズのローズマリーはちみつがけ)。 ヤギのチーズのシャープな塩味をローズマリーはちみつの甘味と香りがいい感じ。 右:Pimientos de Padrón (パドロンペッパー)。 いわゆるしし唐みたいなものですが、Tapasでは絶対はずせません。 以上Eyre兄弟のお手並み拝見しましたが、ここ、気に入りました。 金曜日の夜なのにそんなに混んでなかったし。 定番入り決定です。 本日の二番手は結構お気に入りのWright Brothers。 店舗はいくつかありますが、今回はたぶん第一号店のロンドンブリッジのBorough Marketの向かいにある店舗。 一番ごった返していて好き(笑)。 カウンターに座って、カキやムール貝を食べる人々で賑わっています。 私はカキ、何度もアタッてもう怖くて食べられないので、素通りでこちらをチョイス↓ ![]() Monkfish Crudo (生アンコウ)。 要するにカルパッチョ。 今はやりのセビーチェじゃないところがいいです!!! アンコウ、新鮮じゃないとこれはできませんよね。 ![]() 私の大好物、Ridding Smoked Mackerel Pâté(スモークサバのパテ)。 これ、本当においしいので危険なんです。 バターとかたっぷり入ってそうよね。 ![]() 夫のチョイスでShell-on Atlantic Prawns (殻つきボイルエビ)。 ノルウェーであんなに食べたのに、まだ食べたいのか、おぬし。。。 ![]() Tomato & Shallot Salad (トマトとエシャロットのサラダ)。 ![]() Devilled Whitebait & Tartare Sauce (ピリ辛ホワイトベイトの揚げ物、タルタルソース添え)。 イギリスでwhitebaitと呼ばれるのは残念ながらシラスではなく、カタクチイワシや小さなニシンを揚げたものです。 おいしいからいいけど♪ Wright Brothersもお気に入りですが、某ブログ仲間さんがロンドン旅行中にここでカキであたって大変なことになったらしいです(ぶるぶる)。 みなさんなら、どちらの兄弟を選びますか? 兄弟対決いいな ![]() ![]() 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから。 別館『キルトはお好き?』で『City of Bones』by Cassandra Clareを紹介中♪
by melocoton1
| 2013-10-08 00:19
| Eating out
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Comments(8)
Eyre Brothers は本格ワインの好きな人向けな感じ。
メニュー的には、Wright Brothersが好み♡ だって日本酒でもいけそうなんだもの。 海老をグラスに盛りつける場合ってグラスにお腹ひっかけて グラスの中に頭か尻尾が収まってるのに全身グラスに収まって いるとなんだか、息苦しそう^^;
フランスでは兄弟はあまり見かけないけど(mariage freresがあったわね)、親父と息子は企業名の定番。
ああ、どちらを選べと言われても、なかなか難しい選択だけど、フランスに美味しいタパス屋さんがないから、やっぱりEyre兄弟に軍配かな。 パドロンペッパー、スペイン旅行で一度も食べなかった… 出なおさなきゃ!
☆ソーニャさん
確かにWright Brosは日本酒でもいけそう! 海老はパイントかハーフパイントで注文するので必然的にグラスにぎゅーっと詰めることになるのかも?
☆タヌ子さん
へぇーっ、フランスは親子の方がポピュラーなんですね。 あ、でもLazard Freres Gestionもありますね。 タパス、ロンドンは充実してきたけど、高いのよね(^^;; パドロンペッパー、こちらでは最近スーパーで買えます!
こんにちは。
美味しそうですね。殻付きボイルエビの盛りつけにびっくりしました。こんな盛りつけもあるのね。あー、スペインバル行きたいーー!
☆kanakinaさん
エビ、パイントかハーフパイントで注文するので必然的にこういう盛り付けになりますw。 スペインバル、東京だとハシゴできるぐらい充実してきましたが、そちらはあまりないですか?
え~~っ。
わたし、日本でも、あんこうのお刺身は食べたことがないような...。 スモーク鯖のパテも、小魚の揚げ物も、めちゃ美味しそうです。
☆つぐさん
本当だ、日本でアンコウのお刺身食べたことないかも。 これはまあ、カルパッチョ感覚なのですが、新鮮でおいしかったです。 サバパテと揚げ物は酒飲みにはたまりませぬ。
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