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2019年 03月 20日
コルドバ旅行記は一回お休み。
四川料理はしょっぱい気がしてあまり好んで食べに行きませんが、行ったら絶対注文するのがよだれ鶏(口水鶏)。 たまたま夫のリクエストで丸鶏を茹でたので胸肉を取り分けて作ってみました。 ソースはネットで調べて適当に自家製食べるラー油、花山椒、醤油、酢、砂糖などで味を整えて。 花山椒入れすぎてしばらく舌が痺れてました、あはは。 ネギを切らしていたので上には白髪リークを乗せました 笑。 生姜やネギの青い部分などで茹でた胸肉、ピリ辛でよだれ出しながら(笑)美味しくいただけました。 アメリカではこれを作るためのゆで卵を剥いたものがスーパーで売ってたりします。 固茹で卵の黄身を外してボウルなどに入れスパイシーな味付けをしてからまた卵に戻したもの。 スパイシーな味付けのものは18世紀ぐらいからdevilled(悪魔が語源)という名前がつけられていたみたいです。 本当はもっと綺麗に盛り付けるのですが、移動には向かないおつまみでした 汗 (綺麗な盛り付けはこちらをご参照ください)。 今回はシンプルにマヨネーズ、タバスコ、ホットパプリカで味つけたもの。 美味しくて簡単です。 辛いおつまみを二つご紹介したので、この辺で最近ヒットだった自家製フルーツ酒のご紹介。 ブラックカラントってジャムにするぐらいしか思いつかなかったのですが、そう言えばイギリスの子供(と大人)の間で絶大な人気を誇るRibenaってブラックカラントよねっ。 ライビーナはカル●スのように水に薄めて飲むイギリスで定番中の定番の飲み物。 最近ではシュガーフリーヴァージョンとか、そのまま飲めるペットボトル入りとかも出ています。 私は素直に(笑)ウォッカに漬けてみました。 お砂糖も何も入れずに。 そしてすっかり1年半ほど忘れていたのを出してきたら、まあ、美味しい。夫に飲ましてみたら、'Ribena?'って言われた! 大人のライビーナ。 お酒の味の角が取れてしまっているので、これ、危険。 あ、もうすっかり無くなりましたわよ、おほほ。 ![]()
インスタグラムとツイッターでも同じ名前で出ています。 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから
by melocoton1
| 2019-03-20 01:49
| Food
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Comments(10)
はいっ!
Costcoにすらたぶんデビルドエッグ用と思えるむいたゆで卵がありますよ~~! でっ、このチキン、めちゃ美味しそうなんで試してみます。
☆つぐさん
Costcoにもあるんですね? 3ダース入りとか 笑笑? このチキンおすすめです。 レシピ検索するといっぱい出てきます。
日本語ではよだれ鷄と言うのですか。鷄を丸のまま買うことは滅多にないので、でもたまに胸肉だけを蒸して作っていました。ごま油を熱して、最後にジャッとかけたりしていました。
シンプルだけど美味しいですよね。 ゆで卵の殻を剥いたのってスーパーで売っているんですか。私、知りませんでした。(何十年も住んでいるのに!)
☆Mchappykunさん
胸肉高いのでこちらでは買わないんですよ。。。 ごま油ジュッとって美味しそう! ゆで卵アメリカでは剥いたの売ってますよ。 こちらではうずらは剥いたの売ってますが、普通の卵はみたことないです。
>スパイシーな味付けのものは18世紀ぐらいからdevilled
>(悪魔が語源)という名前がつけられていたみたいです。 ホテルのレストランでバイトしていたときに、 デビルドサンドがありました。 要は卵サンドなんだけど、違ったのはタバスコ入りってこと。 何が悪魔なんだろうと疑問でした。そっか!
☆ソーニャさん
そうそうそのタバスコですよ 笑笑。 カタカナでデビルドって言われてもわかりませんよね。
私は鶏肉を茹でるとすぐに棒棒鶏にしてしまうけど、四川と言う手もありましたね。
そういえば日本から買って来た食べるラー油がもうそろそろ賞味期限切れになるから、茹でた鶏肉につけて食べよう。 ロンドンでは日本のネギが買えるんですか? パリでは日本食材店でも見たことがない・・・
☆タヌ子さん
棒棒鶏も良いですね! ネギじゃ無くてリークですよ〜。 しばらく日本のネギみたいなの買えてたけどすぐなくなりました。
よだれ鷄美味しいですよね〜。
今度鷄を茹でたら作ってみます。 結構おおらかに作っても美味しそうだし。 大人のライビーナが気になります。 美味しそう。
☆越後屋さん
よだれ鷄、そう適当にやっても美味しくできるところ、ポイント高いです。 大人のライビーナ美味しかったです。 日本だとベリーとかスグリって高いですよねぇ…
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