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2019年 06月 06日
さて、ヴァレンシア2日めも朝から気持ちよく晴れました。
早速ホテルからぶらぶら歩いて見つけた小さなプラサのカフェにて朝ごはん。 私のチョイスは洋食の朝ごはんで一番好きなtostada con tomate(トマトのトースト)とcafe con leche(ミルク入りコーヒー)。 このシンプルさがたまらない。 トマトとオリーヴオイルが美味しいのが決め手でしょうけれど。 夫の朝ごはんセット。 トルティージャ(ポテトのオムレツ)とビール。 朝からビールかい? それにしても本当にハモンのお好きな方々ですね。。。 市場の一角はハモン屋さんだらけ。 買い物もしないのに写真を撮りまくるのはチョット失礼かなとかなり自制しました。 ヴァレンシアと言えばカタツムリ。 左からwhite garden snails, mountain snails, 右のは名前が隠れててわかりません。 私はサザエとかもあまり得意ではないので、カタツムリはパス!っと思って次の店舗でシーフードをみていたらお店のおばちゃんに、 "ここで開けてあげるから食べなさいよ、一個3ユーロよ!"と誘われて。。。 ワタクシの第二朝食でございます。 レモンをギュッと絞って、美味しかった! このTuriaというヴァレンシアのビールは麦をトーストしているので香ばしい味です。 うーん、あまり普通のビールと違いがわからなかった 笑。 夫が舐め回すように各店舗を見て回るので市場見学が終わったらもう正午を過ぎていましたが、今日の朝の部はLa Lonja de La Seda(ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ: 旧絹の商品取引所)の見学です。 15世紀後半に建てられた商品取引所。説明にはゴシック様式と書かれているけど、私にはムデハールに見える。。。 外からの窓の感じもアラブ調ですよね? ステンドグラスが珍しく綺麗に映りました。 Sala del Consulado del Mar(海の領事の間?)の天井。 木造で海の生物などのモチーフの細かいデザイン。 ほとんど釘を使っていないらしいです。 ユネスコ世界遺産の絹商品取引所、観に行く価値ありますよ。 さて、この後カテドラルに行ったはずなのですが、なぜか写真が見つからないので、この日のお昼(っと行ってもスペイン時間で2時スタート)のお話に進みましょう。 この日は地元の方達に評判だというCivera Centroというレストランへ。 まずは野菜を食べておこう、っと定番のパドロンペッパー(まあ、ししとう、ですね)。 これ、アタリ(辛いやつ)がたっぷり入ってました 笑。 夫の希望でMojama(風干ししたマグロ)。 これ味が濃過ぎてこんなに食べられないです。 ぎゃはは。 もっと薄く切ってくれれば食べやすいのになぁ。 "エビの揚げたの食べたいんですけど?"という私の注文で出てきたのがこちら。 エビ、プリップリで甘々。 お野菜も美味しかったです。 夫がふんふん言いだしました。 ヴァレンシアと言えばパエージャ(パエリア)が名物なのですが、実は私、パエージャには苦手意識がありました。 なんかベチャッとして美味しくない気がしてたの。 私は愚か者だった。。。 もうっ、このシーフードのパエージャ、毎日でも食べたいぐらい美味しかったです。 ヴァレンシアでは melosa (しっとり) か seca(ドライ)とご飯の炊き具合まで指定できるのです! 私は断然ドライ派。 おこげが美味しいし、シーフードの出汁が効いててたまらない! はぁ。。。 ヴァレンシアにはまだ色々ご飯料理があるのでぜひ制覇したいものです。 お店からのサービスのあまりdigestivo。 なんかのハーブ系かな? 甘いのは苦手なので、飲んだふり 笑。 お腹いっぱいでこの日は夜の部、あまり活動できず。 ちょっと一杯飲みに行っただけ。 年を感じる今日この頃。 ヴァレンシア旅行記しばらく続きます。 ![]()
インスタグラムとツイッターでも同じ名前で出ています。 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから
by melocoton1
| 2019-06-06 22:56
| Travel
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Comments(8)
パン・コン・トマテ、美味しいですよね。でも何と言ってもトマトが美味しくないとダメなんですね。夏になって知野ファームのトマトが出るとこれをやります。
スペインはブランド(これ大事)を選ぶとビールが美味しいです。 パドロンペッパー、当たりが多かったのですか!スペインでこの唐辛子(ちっとも辛くなかったからパドロンではないと思いますが)にはまりました。帰ってきてから万願寺とうがらしで作って、これもはまりました。 ヴァレンシアは何と言ってもパエージャの発祥の地ですからね。べちゃっとしたのは私も好きではありません。美味しいのに当たって良かったですね!
???
このパエージャってトッピングのシーフード は後のせですか? もしかしたら、美味しさの秘密はそこにあるのかも~~! お米に野菜や魚介類をガンガン盛り込んで焼き上げるパエリアって見た目に華やかでいいんですが、でも、その際、野菜や魚介類からどのぐらい水分が出るかの見極めが難しく、ご飯がべちょべちょになったりアルデンテを通り越したガツガツになったり...。 野菜や魚介類で作った美味しいブロスでお米を炊き上げてから、必要なら別に調理したものをトッピングしたほうが美味しいのかも。
☆Mchappykunさん
そう、トマトの味が決め手ですね。こちらだとIsle of Wightのトマトが一番美味しいかも。 ビール興味ないので滅多に飲まないのです。 パドロン、あまり辛いのに当たらないですが、季節にもよるのかもしれませんね。 パエージャ、また食べたいです。
☆つぐさん
多分シーフード最後の方に入れてる気がしますが、そのタイミングがやはりプロなのかな? これはほとんどお野菜入っていないのもベチャッとしないコツ?
休日の朝、面倒くさい時にパン・コン・トマテと
サラダで終了してます。 でもスペインだとトマトも違うだろうな。 パエージャの焼き加減が指定できる なんぞさすが本場ならではですね。 私もおこげ好きなので、パエージャ鍋をアルミ箔で覆い、鼻をクンクンさせて匂いで焼き加減を 判断してます。
☆ソーニャさん
日本に夏に行かないからか日本で美味しいトマトにあまり当たりません。 炊き込み系のおこげ美味しいですよね! 私もカリカリが好き。
私もスペインでもクロワッサンを食べたがる人達は無視して、パン・コン・トマテ三昧でした。
スペインだとあんなに美味しいのに、ノルマンディで食べても美味しくないのは何故だろう? オリーブオイルはスペイン産だし、トマトもスペインからの輸入物のはずだからパンの違いかな?と思ったけど、単に気候の違いですね。 雲丹!雲丹!雲丹!バレンシアに行くのはこの時期がいいのね。 私もパエリアは絶対ドライ派。
☆タヌ子さん
気候は絶対にありますね。 雲丹、多分2-3月の方がもっと美味しいかも。 あれ、でもノルマンディーって雲丹ありませんか? ブリッタニーにあるならそちらでもありそう。 パエージャはドライですよね!
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