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2019年 07月 04日
ファドの翌朝は先に目の覚めた私が近所のカフェにコーヒーと軽い朝食を買いに出かけました。
ポルトガルではgalão(ガラオ)と呼ばれるカフェラテ2つ、ハムとチーズのクロワッサンを買ったところで目に入ったのがこれ。 リスボンで一番美味しいのはBelém地区のPastel de nata(パステル・デ・ナタ)と言われていますが、普通のパン屋さんやコーヒー屋さんでも美味しいですよ。 おやつの為に二つお買い上げ。 何度目かですが、カトリック教会にしてはあまりゴテゴテじゃない感じが気に入っています。 1241年に建設され一時はリスボンで一番大きかった教会ですが16世紀の震災でかなりのダメージを受け、18世紀の大震災では崩壊してしまったそうです。1807年に再建されるも今度は1959年に火事で大ダメージを受けたとか。 ポルトガルでは外せない缶サーディンのお買い物。 本当に可愛い缶がよりどりみどりで目移りします。 ポルトほどではないですが美しいアズレージョタイル張りの建物もちらほら。 なぜかこの地域は緑を基調にしたタイルが多かった。 お昼は大好きなCervejaria Ramiroに行こうと思ったのですが、なんといつの間にか番号札をだす機械まで設置されていて、その上もう店内はいっぱい、外にも20人以上待っていたので断念。 なんかあまりにも混み混みになってしまい残念。 仔牛のリブのロースト。 シンプルに塩胡椒、レモンだけですがお肉がジューシーで美味しい。 周りの地元の方々が全員と行っていいほどこれを召し上がっていたので、指差して注文したシーフードおじや。 あーっ、コレコレって感じの味でした。 Rua das Gáveas, 891200-206 Lisbon Tel: +351 21 346 12 52 腹ごなしに少しお散歩しているとベイカリーのショーウィンドウで目に留まったのが。。。 これ。 貝の形の最中に見えたので、二人で "最中? なわけないよね?" と興味津々でお店へ。 一個から買えるとのことだったのでまずはその場で一個お味見してみました。 中はこんな感じ。 外側は最中です! そして餡は卵黄とお砂糖のみだと思います。 Ovos Moles de Aveiro (オヴォシュ・モレシュ・デ・アヴェイロ:アヴェイロ地方のやわらかい卵と言う意味)と言うお菓子だそうで、なんと実は最中の皮もポルトガルから伝わったものなのかしら? どちらにしてもパリパリの皮に包まれた素朴な甘さのねっとり餡がとっても美味! 悪友ちゃん、こちら10個お買い上げ。 午後のアペロの時間はなんか突如肉食動物と化した悪友ちゃんの希望でスペイン系の生ハム屋さんでビールと赤ワインで乾杯。 なんと美しい生ハムの薔薇! すごい量に見えますが、これで100gです。 ちなみにスペインのイベリコ豚が有名ですが、ポルトガルもイベリコ半島ですので(これ忘れている人多し!)ポルトガルのイベリコ豚ちゃんからも美味しい生ハム(ポルトガル語ではpresunto: プレゼントと呼ばれます)ができますよ。 このスペイン系のハモン屋さんもポルトガルの各店ではポルトガルの生ハムも出しているようです。 かなり遅くなってからのディナーはお疲れモードだったのでお宿の近くのワインバーで。 左がドウロの赤ワイン(私), 右がアルヴァリーニョの白ワイン(悪友ちゃん)。 私が注文したチョリソ(ポルトガル語では"ショリソ"みたいな発音です)の迫力で私たち他のお客さんの注目の的 笑。 このチョリソ、ポルトガルの北の方のものだそうでパプリカの風味が穏やかで結構量が食べられてしまう美味しさ! 悪友ちゃんのスターターは控えめなバカリャウ(塩鱈)のコロッケ。 これもお約束どうりおいしかったそう。 私のメインはバカリャウのコンフィ。 お腹がいっぱいだったのもあるけど、これはちょっとかたくてイマイチでした。 フライドポテトの代わりに無理やり作ってもらった茹でポテトも美味しかったそうです。 あー、お腹いっぱい! リスボン旅行記あと一回残ってます。 ![]()
インスタグラムとツイッターでも同じ名前で出ています。 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから
by melocoton1
| 2019-07-04 21:54
| Travel
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Comments(10)
今日も美味しそうなもののオンパレードですね。
ポルトガルのおじや風シーフードリゾット、美味しいですよね。 最中は知らなかったわ。もしかして最中の元はポルトガルかもしれないですね。 ポルトガル料理はシンプルで、美味しいですね。
☆Mchappykunさん
おじや、美味しいけどいつも量が多過ぎます! でもポルトガル人の方々はペロッと完食してました。 最中びっくりですよね!
第一希望のお店は発券機まで置いてあるとは銀行みたい。
あの時のお食事と缶詰めのデザインの豊富さに 今まで、ポルトガル?の評価が上がりました。 最中は拾遺和歌集(1006年頃)に出てきているから、 種子島の鉄砲より古いから、最中はポルトガル伝来では なさそう。 スペインのチョリソは1キロのお肉に対して、日本で 販売している一番サイズの瓶のパプリカパウダーを半分入れました。でも生の青唐辛子3本みじん切りして入れました。 しかーし、生ハム、このボリュームで100gって まさかこのお皿はパン皿?
いいなぁ~~!
気軽に朝ごはんを調達に行けるフットワークの女友達との二人旅。 いやっ、別に、夫との旅行に不満があるわけじゃないですよ!(ほんとか?) でも、ねぇ~~!
☆ソーニャさん
なんかあまりにも流行っちゃっててがっかりでした。 最中、そうか…日本から逆輸入? いやたぶんみんな考えることは同じってことね。 生ハム、うすーく切ってるからだと思います。
☆つぐさん
実は来週も女友達との旅行なのですが夫と一緒とはまた違って楽しいです。 ふふふ。
ポルトガルの卵黄あん入り最中、アヴェイロで買いましたよ。
日本の最中をポルトガル人が自国に持ち込んでこのお菓子を開発したと固く信じてます(笑) 体調が完璧ではないので、完食ができず、ちょっとストレス溜まってますが、リスボンまではあと二日あるのでどうにか胃が回復してくれることを願いつつ。
☆タヌ子さん
最中、逆輸入なのかしら? リスボンまでに体調回復されますように!
はじめまして。
この人たちはポルトガル起源説ですね。 http://traveling-pp.com/sweets-memo/ovosmoles/ https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g189140-d4753652-r467430556-Cafe_a_Barrica-Aveiro_Aveiro_District_Northern_Portugal.html 時代的にも、ポルトガル人が来る→最中の誕生→現在です。 あと、カステラ+オヴォシュ=タイ焼き? 最中って漢字も当て字っぽいですよね。 この餡も広東料理の饅頭/揚げ饅頭で普通です。
☆タイ在住さん
私もポルトガル起源だと思ってます!
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