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2019年 08月 06日
サンセバスチャンで三日めはお昼ご飯がメインの日。
軽く朝ごはんを済ませてまずはお散歩に出かけました。 サーフィンをしにくる人たちもいるようですが、もうこの時間は海も穏やか。 ぐるっと1時間ちょっと歩いて旧市街に戻りました。 予約しておいたレストランはちょっと坂の上にあるのでレストランに入る前に写真撮影。 14年前に夫とサンセバスチャンに来た時には三つ星のArzakとMartin Berasateguiに行ったのですが今回は夏だしちょっとカジュアルに(というかぼーっとしていて2週間前に予約したので三つ星は全滅でした 笑)。 お任せのコースは軽め?のメルカードメニューとフルのお任せがありますが、メルカードメニューを選びました。 ワインもグラスでお任せしちゃった。 ドライすぎるかな、と思ったけどキリッと美味しい! 芸術的なブレッドスティック。 アペリティーヴォは右から海藻のスポンジ、サーモンのマリネ、フィッシュケーキ。 なんとなく東洋的なフレーヴァーがキリッとカヴァに合います。 次は地元の若い白ワイン、txakolina。 あまり発泡感はなかったけどドライでシーフードと相性抜群だそうです。 スペイン語ではBonito、英語ではwhite tunaと説明されましたが、備長マグロかな? スモークされたお魚にナスのペーストとトマトのハート(ジュレの様なタネの部分)を合わせてあります。 スモーク加減が優しくて美味しい。 次のコースはイカのグリル。下には豚のお耳のシチューがトロローンと鎮座してました。上に乗った新玉ねぎがいい仕事をしています。 これ、なんだかわかります? 鱈の顎の部分、その名もレストランの名前になっているKokotxa (ココチャ)をグリルしたもの。 バスク地方の名物です。 下はパセリのスープとpil pil (ピルピルソース:塩鱈を戻した水とガーリックとポテトのソース、という説明でした) パセリのスープは出汁の風味だったのでお店の方に聞いたらやはり魚の出汁を使っているとのこと。 ココチャ、プリップリでコラーゲンたっぷり。 美味しい。 ここで白ワインをもう一杯。 ガリシア産のこのワイン、青リンゴの風味。 ガリシア産だって言われなかったらポルトガルの白だと思って飲んでたでしょう。まあ、ガリシア、ポルトガルに近いからぶどうの種類も同じですね(albariño/albarihno)。 あまり白ワイン飲まないのですが、私のこの日のイチオシはこちら。 このお魚の焼き具合がたまらないのです。やわらくなんかゼラチン質がプルプルになる様に焼き上げていて最高。 sous-videで火を通しているのかしら? ここでソムリエ(ちなみにスペイン語ではsumiller: スミジェール)のお兄さんが赤ワインのオススメを。もう一種類もっと安いのもありますが、こちらがとても貴重なワインになります!っというのでせっかくなので2007年のグランレゼルバのリオハをいただきました。 ワインとイベリコ豚ちゃん、美味しいです。 トマトのソルベ、本当にトマトでメロンの青臭さとバッチリ。 ブラウンシュガーのスポンジ、ピーチソルベ、アーモンドとラヴェンダーのメレンゲ。 サイズも大きすぎずいい感じです。 甘いワイン(多分甘いシェリーを合わせるのかな?)は苦手なのでパスしてこの後はコーヒーで。 ちなみにマーケットメニューは一人85ユーロ(飲み物は別)。 ヨーロッパの一つ星だとお得な方だと思います。 Kokotxa、オススメです! ![]()
インスタグラムとツイッターでも同じ名前で出ています。 私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから
by melocoton1
| 2019-08-06 01:42
| Travel
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Comments(8)
サンセバスチャン、やはりレベル高いですね。
美味しそうなのが写真でも伝わってきます。普通のバルでも美味しいから、星付きはまた格別。プレゼンテーションも美しいし、素晴らしいの一言!また行きたいです。 できたら、ひと月くらい住みたいです。バル、レストランだけでなく市場から買ってきて自分でもつくってみたいです。
☆Mchappykunさん
ここ、カジュアルで美味しかったのでとてもよかったです。 お昼の早い時間(と言っても1:30とか)だったからかお客さんは全員非スペイン人でしたけど。。。 本当に一月ぐらいぐらい住んでみたいですね。 でも太りそう 笑。
夫と一緒の旅行だと、こういうゆったりした食事が楽しめないのです。
やっぱり女子旅はいいなぁ。 鱈の顎の部分は一尾から一つしか取れないから貴重食材ですね。 メルカードでこれだけあるんだったら、フルコースは3時間ぐらいかかりそう(笑)
☆タヌ子さん
うちの夫はこういうお食事は大丈夫ですがお買い物がダメ。あと三つ星はジャケットとか来ないとダメだから嫌だって言いますね。 顎、そうか! フルコース注文してた子連れご家族何時間かかったんだろう? 小さなお子さん達にはパスタやお米料理が出てました。
メロ夫さん、そんなにすねるならご自分もお友達と
一緒に美味しいものを求めて旅立てばいいじゃないの! と、思ったんですが、でも...そうなんですよね。 なぜか、女二人の美味しいもの求め旅は許されても男 二人だと???って目で見られてしまうこの現実。
☆つぐさん
夫のお友達でこういう旅したい人いない気がします…笑笑。
今更だけど、
>まずはナチュラル(砂糖を後から入れていない) スパークリングの甘みって砂糖後入れだったんだ! これだけの料理だから置いてきぼりのご主人が へそ曲げたわけね。 それでひとり実家に帰省したの分かりました。←勝手な憶測
☆ソーニャさん
砂糖入れて二時発酵させるみたいです。 ぎゃはは、夫のスコットランド旅行もともと予定されてたんですよっ。
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