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2022年 01月 12日
新年早々ネタ切れです 笑。
12月初旬に合唱団がクリスマス休暇に入ってから街中に全然出ていなかったのですが、年が明けてからもカーナビーストリートはなかなか派手で嬉しかったです。 12月の暴飲暴食がたたってちょっと体が重いのでプチダイエットモードであまりお料理をしていないのですが。 近くのスーパーでなかなかいい感じの牛フィレを見かけたのでゲット。 いつもは茹で豚ならぬ茹で牛、みたいなレシピでローストビーフを作るのですが、年末にイギリスのビーフで作ったらすごく硬くなって泣く泣くカレーにリメイクしたので、今回はイギリスの有名シェフのレシピを参考にしてみました。 レシピでは焼く前の日にトリークル(糖蜜?)にお肉をマリネしておく、とありますが、その過程は割愛。 1 お肉を室温に戻しておく。 今回は520g。 2 オーヴンを55℃に温めておく。 3 お肉にきつめに塩胡椒をして、熱々のオリーヴオイルで全体によく焼き色をつける。 4 ベーキングトレイに3を乗せてオーヴンで45分から1時間焼く。 5 焼き終わったらホイルをかぶせて20分ほど寝かせる。 だけです。 これで写真のようにレアレアの出来上がり。 もうちょっと火を通してもいいかもなので次回はオーヴン60℃でやってみようと思います。 お肉がいいのか、低温調理がいいのかやわらかくて最高に仕上がりました。 左上に微妙な形で写っているのは柚子わさび。 日本のスーパーとかで売っているチューブのものです。 このローストビーフ、フィレとか細いものじゃないとなかなか火が通らないかもしれないですが、簡単なのでこれからはイギリスのビーフはこれで行こうと思います。 そのほかはこんな感じに残り物と野菜、果物を合わせてサラダプレートですませてしまったりなのであまりお出しできるお写真がありませぬ。 こちらは元日の残りの唐揚げ、柿、ローストしたカリフラワーとにんにく、アヴォカド。 ったくもうっ。 ローストビーフ簡単ね!と思った方はポチッとお願いします。 ![]() 不定期更新なので、メールで更新の通知を受けたい方はこちら↓からどうぞ。私にはメールアドレスもお名前もバレませんのでご安心を 笑。
私のお勧めのレストラン in ロンドンはこちらから
by melocoton1
| 2022-01-12 23:00
| Food
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Comments(8)
ローストビーフ、綺麗に焼けましたね。美味しそうです。
低温調理は美味しいですよね。我が家のオーブンの最低温度は200°F(100度C)なので、無理ですが、牛のフィレ肉は、いつもフライパンでローストします。全体に焼き色をつけたら、ぴったり蓋をして、あとはオーブンと同じ要領で。 フィレ肉でしかやったことがないので、他の部位は分かりませんが、いつも美味しくできます。40年以上のレシピです。 ロンドンでもバラが未だに咲いているのはすごいですね。
☆Mchappykun2さん
フィレ肉、やわらかくさっぱりで美味しいですね! 今まではリブアイ派でしたがこの頃重く感じるのでこれからはフィレにします。 フライパン、蓋をして余熱で火を通すだけでいいのかしら? バラのシーズン長すぎです笑。
フライパンにきっちり蓋をしたら、弱火で500gで5分です。途中でひっくり返します。そのあとは別皿に移し、アルミホイルをしっかり被せて15分おきます。これでレアーに近いミディアムレアーです。
私は醤油味にしてタタキ風にしたりします。お試しください。
☆ Mchappykun2さん
レシピありがとうございます! 是非やってみますね。
ローストビーフもステーキも、
当然のことながら肉質によっても美味しくできる調理法が違ってきちゃうんですよね。 試行錯誤は続きます! でっ、ご主人作のスコーン、めちゃ美味しそう...。
☆つぐさん
ビーフ、 奥が深いですね。 Sous vide使うと失敗しないけどそれだとおもしろみに欠けるんです。 夫またスコーン焼いてます。
お肉が上手に焼けずMchappykunさんに教えてもらい
美味しく食べられる様になりました。 私はもっぱらヒレですが、meloさんちに来ると リブアイとよく出てくるので、お店で意識して探すの ですが見当たりません。地域の問題かも。 冷蔵庫のドアに"只今、ダイエット中"と張り紙してみたら どうかしら? スコーンの後ろのブタちゃんはニンニク入れですか?
☆ソーニャさん
お肉の部位、アメリカとイギリスでも呼び方違うし切り方も違うので日本の切り方はもっと違うはずです。 こちらで脂の乗っているのがリブアイなのですがこの頃はフィレの方がさっぱり食べられる年頃になりました。 スコーンの後ろのブーはクッキージャーです。
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