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2006年 12月 08日
…読書の話です(笑)。
一人っ子だからなのか、小さいころから読書の虫だったので、今でも旅先で本を読み終わってしまうと、パニックに陥る(笑)ぐらい本が好きです。 なぜか今年は読書のハズレ年でした。 食事の時間も惜しいほどの本(私だってそういうことあるの! 笑)になかなかめぐり合えませんでした。 一応今年読んだ本のおさらいです。 Bleak House (Penguin Classics) The Shadow Of The Wind The Sea Beyond Black The History of Love リアルワールド (集英社文庫(日本)) White Ghost Girls A Widow For One Year In the Eye of the Sun Death on the Nile (Poirot) Never Let Me Go A View Of The Harbour: A Virago Modern Classic (VMC) The Penelopiad: The Myth of Penelope and Odysseus (Myths) Affinity Pigtopia Life of Pi The Crimson Petal and the White The Emperor's Children 現在、Umberto EcoのThe Name Of The Rose (Vintage Classics) ほかにも何冊か読んでいるはずですが、忘れちゃいました(^^;)。 この辺で、独断と偏見の今年の私のベスト3の発表です(笑)。 第三位 Pigtopia どちらかといえばティーンの読者を対象にした本なのでしょうが、いじめ、差別、家庭崩壊などいろいろな要素が組み込まれていて興味深い本でした。 第二位 ジョイントで The History of Love と Life of Pi The History of Love Life of Pi Never Let Me Go Kazuo Ishiguroって実はどちらかといえば苦手な作家なのですが、これは本当にいいストーリーだと思いました。 悲しいお話です。 舞台は未来。 あまりネタ明かしをしたくないのですが、ある目的のためだけに施設で育てられている子供たちの話です。 ぜひぜひお勧めします。 *追記: 邦題は『私を離さないで』だそうです。 ここまで付き合ってくださってありがとうございます。 できればポチッとお願いします。
by melocoton1
| 2006-12-08 23:28
| Books
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Comments(14)
Kazuo Ishiguroと言えば、『The Remains of the Day』の作家やんかいさ!(ちょっと鼻息荒い) 本は読んでないけど、Anthony Hopkins とEmma Thompsonの映画観て、よかった。 好きな映画の一つ。
今年は全然本読まなかった。 ここ数年、本といえば大学の教科書ばっかり読んで、娯楽目的は全く無しだったので、ほんじゃこれからはじめようかな?と思ってます。^^ でも、アメリカ版のアマゾンで検索したら、全然違うカバーがでてきた・・・ http://ec1.images-amazon.com/images/P/1400078776.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1127931542_.jpg
*Ojou-Chan
いらっしゃい。 そうよ、そうよ、あのKazuo Ishiguroよ。 The Remains of the Dayはね、映画しか見てないけど、いいよね、あれ。 あのイギリス独特のstiff upper lipがみどころですよね。 このアメリカのカバーやだなー(笑)。 でもこの本お勧めです。 ちょっと落ち込むけど、絶対読む価値あり! もし読んだら感想聞かせてくださーい♪
英語の本ばかり~。私も少しは見習わなければ・・・。
うちは家では英語、外ではフランス語、独り言は日本語。 つまり、難しいことの説明や喧嘩は英語、悪態つくのはフランス語(爆)、夢の世界は日本語という感じ?なのですが、そうなってくると本はどうしても現実逃避で日本語となってしまいます。 でも原書は作家が書いた言葉のニュアンスなど、そのままを楽しめるので、いいですよね。 Kazuo IshiguroはThe Remains of the Dayのみを、まだ日本にいた頃に和訳版で読みました。あとは桐野夏生は何冊か・・・。 リアルワールドは読んでいないのですが、面白かったですか? 今、英語の本で読んでみたい本があります。 Margaret AtwoodのThe Blind Assassin。 でも手に取るのはいつになることやらです^_^;。 ところで、こちらの「アンキモ」の記事のURLをうちの方に貼らさせていただきましたのでよろしくおねがいします^^。
*ポプラさーん
先ほどアンキモ記事楽しく読みました。TBもしちゃいました(笑)。 >英語の本ばかり~。私も少しは見習わなければ・・・。 いえ、実は来年は日本語の本をもうちょっと読まなきゃヤバイっと思ってアマゾンで注文したものを夫が明日もって帰ってきます(笑)。 私、今は会社で多少日本語使いますが、読み書きはブログだけなので相当アブナイのです(^^;)。 フランス語できる方々がうらやましーわぁ! フランス語はどうも発音で引っかかって覚えられない言葉です。 >リアルワールドは読んでいないのですが、面白かったですか? これはいまいちでした。 結末が???なのですっきりしなかったの。 楽子さんが詳しくレビューしていたような気がします。 The Blind Assassinは私は面白いと思いましたが、好き好きみたいです。 物語の中に物語があるんだけど、それが耐えられないっていうお友達を結構いましたから。 Margaret Atwoodだったら←にも載せてるHandmaid's Taleが一番おもしろいと思います。 後はOryx and Crake.
ぎゃ~~~!!
いつかは読みたい、洋書のペーパーバック・・・。(遠い目・・・) Kazuo Ishiguro > この方、英国でものすごく人気のある方なんですよね。 日本語はもう全然出来ないらしいですが。 『The Remains of the Day』邦題は確か『日の名残り』だったような・・・。映画、レンタルしてこようかな。いや、訳本を図書館で借りようか。 英語音痴の私は、Penguin Readerとか 、Oxford のGraded Readers から頑張ります・・・。 読みたい本は数あれど、時間がな~~~い!!
*プライアさん
もしGerryの自伝が英語で出たらきっと一気読みできちゃうでしょ(笑)。 Kazuo Ishiguroもウチの近所に住んでるらしいです。 この人奥さんスコットランド人だから勝手に親近感持ってるんですが(笑)。 4歳くらいでイギリスに来てしまったので日本語はまったくできないみたいです。 『The Remains of the Day』の映画いいですよ。 映像もきれいだし。 イギリスーって気分に浸れます。 (私時代物大好きだし 笑)。 >読みたい本は数あれど、時間がな~~~い!! お子さんいるとねー。 私は飛行機に乗ってる時間とホテルに一人でいる時間が異様に長いので、本読むぐらいしかやることないのよ~。
おおう、っすごいなー。melocotonさんたらお忙しそうなのに、
読書もほんとに楽しんでらっしゃるのねー。私には縁のない本 ばかりだけどー(爆) 日本語以外のものを読むことがないので、 本当にお恥ずかしい次第です。そういえば、ライターになりたての ころ、先輩方が語学に堪能な方ばかりで、取材に行ったとき、 先輩たちを知っている方に、私にも当然のように スペイン語の資料を渡され、読めないとは言えず、必死で辞書を ひいて訳したことがありました。大学では7か国語くらい平気で 話ができる人もいたのに、私ったらもう、なーんにも、です(恥)。
*レイコさん
いえ、飛行機に乗ってる時間とホテルに一人でいる時間が異様に長いので、本ばかり読む羽目になるんですよ(笑)。 語学は必要なら誰でも覚えられるものですから(^^)。
あ~ん、melocotonさんおすすめのこのKazuo Ishiguroの本すごーく読んでみたい!
でも英語じゃ読めない…。(泣) 翻訳されている別な本もあるんですね。 そちらからちょっと読んでみようかな~。 リアルワールド、私もイマイチでした。 最後が特に納得いかないわ~。 桐野夏生って最近これだーーって思うものがないような気がする…。 ↑で旦那様、沢山の本を持ち帰ってくださったんですね。 しばらくは日本語読書三昧できるのかしら。 あ~私も英語の本を読んでみたい!!!
*楽子さん
これはまだ翻訳されてないんですね。 残念。 Kazuo Ishiguroはものによってはすごく読みにくいのでうーん。 桐野夏生ってこれしか読んでないんですよ(汗)。 もっと面白いのあるんですね? >しばらくは日本語読書三昧できるのかしら。 楽子さんの読書記を参考に注文したんですよ! 読み終わったら感想アップします。 >英語の本 雑誌から入ると(芸能、ファッション関係)簡単です。 私、イタリアに住んでるときもっぱらファッション・ゴシップ雑誌でイタリア語勉強しましたから(爆)。
はじめまして。偶然たどり着いたのですが今年読んだ本の中に
いくつか同じものがあったので嬉しくなって思わず足跡残しています。"History of love""Life of PI"は私も大好きです!多分また将来読み返すかも。"Widow for one year"は映画の余韻のおかげで楽しめました。そして”"Never let me go"もやはりとても好きだったのですが、読む前にたまたま同じような設定の映画を観てしまったので、どうも今ひとつ集中できず残念でした。またお薦め本の更新、楽しみにしています。(長々とすみません)
*twinkletさん
はじめまして。 おお、同じ本を何冊か読まれたんですね! "History of love"はなんとなく手に取った本だったのですが、いいですよね! ""Life of Pi"は船もの(笑)苦手なんですが、文章の美しさと題材の珍しさでグングン読み進みました。 John Irvingは個人的に本によって大好き!と全然読み進めない!に大きく分かれる作者なんですが、Widow for One Yearは楽しく読みました。 この人の本で一番好きなのは"A Prayer for Owen Meany"です。 また遊びに来てくださいね!
随分読書家でいらっしゃるんですねぇ
薔薇の名前 難しかったですか?
*雨漏り師匠
本、大好きなんですよ~。 去年の10月からちょっと分け合って趣味の読書をする暇が無く、イライラしてます(笑)。 薔薇の名前>英語で読んだのですが、ラテン語の部分が訳されていなくて、ちょっと苦労しました。 それと私はカトリックで育ったので、宗教的な背景をある程度わかっていたのですが、そうじゃない読者には結構わかりにくいことがたくさんあるかもしれません。
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