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2006年 01月 23日
もたもたしていたら、もう
バーンズナイトはスコットランドを誇る詩人、Robert Burnsの誕生日を祝うイベントです。 おうちで友達をよんでBurns Night Supper(バーンズナイトの夕食)を催す人もいれば、ワインバーやレストランでのBurns Night Dinnerに行く人もいます。 どちらにしても、大事なのは、ハギスとバーンズの詩の朗読です。 レストランなどではバグパイプの奏者(Piper)がスコットランドの民謡を弾いてお客さんがお店に着くところを向かえ、プロの人が詩の朗読をするところがほとんどなので、お客さんたちは食べることと飲むこと(ウイスキーのほか、ビール、エール、ワインと何でもあり)と雰囲気を楽しむことに専念できますが、お友達の主催するBurns Night Supperにおよばれすると、自分もバーンズの詩の朗読をする羽目になることもしばしば。 ただ、周りが皆出来上がっていたりするので(笑)、実は誰も聞いてなかったりします。 最後にBurns Night Supper(バーンズナイトの夕食)に行ったのは夫のお友達Cさんのおうちでした。 Cさんはスコットランド人ですが、イングランド人の旦那さんまでスコットランドの民族衣装のキルトを着込んで迎えてくれて結構気合入ってるな~っとちょっと心配になりました(笑)。 お料理はバーンズナイトの定番メニュー。 前菜はCock-a-Leekie Soup(コック ア リーキー スープ)。 鶏肉(Cockは雄鶏を意味します)とリーク(西洋ポロねぎ、ポアロ)がベースのスープです。 メインはもちろんハギスです。 この日のホストは気合が入っていたので、お食事の前にSelkirk Grace(セルカーク グレイス)というお祈りを朗読し、ハギスの入場(レストランなどではバグパイプの音に乗って大きな銀のお皿に乗ったハギスがキルト着た男性に運ばれるという入場行進があります!)ではお約束のTo a Haggis(ハギスへ)という詩の朗読もありました。 そして、食事の合間にはなんとお客さんにもバーンズの詩を朗読するようにとのリクエストが~! 私は外人だからと色々言い訳を言って許してもらいましたが、他のゲストは皆さん酔っ払いながら色々朗読してくれました。 ろれつが回らないほうがスコットランド訛りの英語はうまく発音できると思うのは私だけでしょうか(笑)? *参考文献www.bbc.co.uk/scotland/history/burnsnight
by melocoton1
| 2006-01-23 22:08
| About Scotland
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Trackback(1)
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Comments(10)
明日なのですね。
こちらでは、週末にスコットランド人とウェールズ人のカップルのおうちでバーンズナイトにちなんだ食事会をやる予定です。詩の朗読会は「その場しだい」だそうなので、多分なさそうです。笑Cock-a-Leekie Soup ってかわいいお名前のスープですね。飲んでみたいです!
*onozさん、こんにちは~!ああ、明日なんて書いちゃった、1月25日です。訂正しておきます。 もう日本は24日になってると思ってました。 お馬鹿な私。
お友達のおうちでのバーンズナイト楽しそう。 ハギスはどこから手に入れるんでしょうか? まあなくてもいいですよね。
melocotonさん、おじゃまします♪
ハギスって何?と思ったら、とってもわかりやすい解説が^^。 ブログのタイトルになっているくらいですもの、おいしいのでしょうね。 一度体験してみたいです。 バーンズ・ナイトも初めて知りました。 詩人の誕生日を、詩の朗読でお祝いするなんて。イギリスのイメージにぴったり! そちらでは普通の人でも、詩の2つ3つさらっと暗誦できるものなのですか?
*mocataroさん、いらっしゃいまし~。
今日はとうとうバーンズナイトですが、「ハギス食べる?」と夫に聞いたら拒否されました(笑)。 詩の朗読ね、バーンズの詩は昔のスコットランドの方言で書いてあるので、すらすら読める人はほとんどいないですよ~。 だから酔っ払わないとダメなんです。
Melocotonさん、ついに1日遅れてハギスを食べました。
味は、少しレバーパテのような味がしますが、食べにくいものじゃないですね。 食べると軽い口当たりなのに、かなりコクとボリュームがありますね。 明日の日記に写真を載せるつもりです。 この記事にトラックバックさせてくださいね。
*ミリアムさん、ついにハギス挑戦したんですね~。
そうそう、イングランドで売ってるものはレバーが沢山入っているものが多いような気がします。 結構おなかいっぱいになりますよね。 オーツが沢山入っているからだと思います。 日記楽しみにしてます~!。
またまた、こんにちは!(日記、上から読んで来ているので…)
ハギス、食べてみたいです! ダンナ様は多分食べないと思いますが、私、何でも食べてみたい人なので、機会があったら是非トライしてみたいです。 そうそう、ここからBBCのリンクに行ってきましたが、バーンズの詩、読めない…。これも英語ですか???って感じでした。スコットランドの訛りは、聞いても「はぁ〜?」て言う時がありますものね。文章になったら(今は、こんな書き方はしないんでしょう?)なおさらですね。明日にでもダンナ様に読んでもらいます。(家のダンナ様は生まれも育ちもNYCですが)一応シェークスピアとかレストレーションの劇をするので読めるかも???
*Imaniさん、ハギスそちらでも手に入りますか? アメリカに住んでいたときにはハギスなんて存在も知らなかったのでアメリカで帰るものなのかもわかりません…
バーンズの詩ね、スコットランド人でもわからない人多いです。Old Scotsで書いてあるので。 私もグラスゴー訛りは慣れてるのでわかりますが、ほかのスコットランド訛りは、「これって英語???」っと思うことがありますよ~。 だんな様、かっこいいな~。 朗読聴いてみたいです。
バーンズナイト、楽しそうですね。
酔っ払って朗読を聞いていないあたり、日本の三次会のカラオケパーティみたい(笑) 英語もよくわからない私には、スコットランド訛りの詩の朗読は良い睡眠薬になりそうです! ハギスは1度食べてみないことには、なんとも想像がつかないけど、パリにスコットランド料理店ってあるかしら? 来年までに探してみます!
☆タヌ子さん
レストランで盛大にバグパイプ付のハギスの入場とかがあるのも楽しいですが、お友達のうちでやるのもなかなか楽しいです! みんな酔っ払っちゃって人の朗読誰も聞いてないです! ハギス>ブディン・ノワールにもっとバーリー麦を入れた感じかな。 パリでもスコットランド料理屋さんってありそう。
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