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2007年 12月 07日
諸事情によりあまりお料理をする気分ではないので(ちゃんと食べてますが 笑)、ここらでちょっと早いですが今年のベスト3いってみましょう♪ (誰も聞いてない?? 笑)
まずは本から: 今年は皆さんのおかげで日本語の本を結構読みました♪ 自分の漢字の読解力に冷や汗をかきながらも素敵な本に何冊か出会いました。 私のお勧め第三位は: 字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ by 太田直子 洋画好きの人にとっては大切な字幕のお話。 面白おかしく、字幕屋さんの苦労を明かしてくれる楽しく興味深い本です。 続いて第二位: Black Swan Green by David Mitchell お気に入りのイギリス人作家の最新作です。 この人の本、Cloud Atlasとか今までは奇抜な筋書きの物が多かったのですが、この本はまったく違う繊細な物語。 ティーンの苦悩を繊細に描いた素晴らしい作品です。 こちらでも以前紹介しています。 そして読書部門の第一位は: 文句なしで、コレ↓ ![]() The Book Thief by Markus Zusak *写真はamazon.co.jpからお借りしました。 ティーン向けに書かれた本ですが、食事の時間が惜しいほど(私でもそういうことあるんですよ 爆)のめりこんだ一冊です。これ、日本語の訳本、出るのかな~? ナレーターが死神という変わった設定ですが、人間の醜さと尊さを美しい文章でつづった物語です。 舞台はナチス下のドイツ。 この作家、この本で初めて知った人ですが、ものすごい実力のある人だと思います。 こちらでも紹介してますので、ご興味のある方はどうぞ。 ついでに映画の方もいきます♪ 映画はいいものを劇場でもDVDでも結構たくさん観た年でした。 3本に限定するのが非常に難しいんですが... 第三位: Tell No One (原題 Ne le dis à personne) フランス映画です。 スリラーの傑作。 これは(残念だけど)絶対ハリウッドがリメイクすると思います。 ヨーロッパではすでにDVDが出てますので是非お勧め♪ 第二位: 善き人のためのソナタ これは色んな方が絶賛しているので私がとやかく言うことは無いですが、この主役の方、今年なくなったのが残念です。 そして私にとって今年一番だった映画は: ![]() After the Wedding" (原題Efter brylluppet) 最近DVDで観たデンマーク映画です。 例のCasino Royaleで怖い悪役を演じたMads Mikkelsen主演、という以外はまったく予習をしないで観たんですが、私にとっては傑作。 暴力シーンなど皆無なのですが、かなり観ていて居心地の悪くなる筋書きです。 人間の核心を揺さぶるって言うのはこういうことかな、と。 ***** 食べ物を期待して遊びに来てくださった方、すみません♪ ![]() サーディーンの南蛮漬けで一杯やってってください♪ あ、もちろんBYOB(Bring Your Own Bottle)ですけど(爆)。 今年ももう少しで終りね♪と思った方はポチッと御願い♪
by melocoton1
| 2007-12-07 05:37
| Books
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Comments(8)
「善き人」の彼を追悼する番組を偶然見てしまったときはショックでした・・・。
私も今年は例年になくたくさん映画を見たような気がします。 図書館から借りてきたのに見ないまま何ヶ月も手元に置いて、結局見ることなく(帰国する直前に)返却した3枚組の長編なんてのもありましたが(爆)。これはもう一度借りてこようと思ってますが・・・。 今日テレビつけたらちょうど見たかった映画をやってたんです。「Rosenstrasse」といって、ナチ時代の埋もれた逸話を映画化したもので、舞台はうちから遠くない、歩いていける場所なんです。でも途中からになってしまったからもう一度ちゃんと観たいので早速図書館にDVDの予約入れました(^_^;)。
映画離れしていたのですが、melocotonさんやぴかままさんのレビューを読んだりして、去年よりちょっぴり多く映画を観ました^^
昔は洋物を良く見ていましたが、今は日本の映画を観たいと思うことが多いです。里帰りの飛行機でも、まずは日本映画にチャンネルを合わせちゃう・・・。 本の方は、相変わらず日本語ばかり。ここには借りられる仏語の本がたくさんあるというのにねぇ^^;。 Kristin Scott Thomasは仏語が上手だと思います(映画の中でしか聞いたこと無いけど)。同じくつれあいが仏人でフランスに住んでいる私ですが、あんなにスラスラと発音できないので、いいなぁ、でもあの人は女優だから、と妙な言い訳をして自分をなぐさめるわけです(爆)。 そして、在仏何年か知りませんが、舌足らずな仏語でよく仏人たちにからかわれるJane Birkinを見ながら、間違えても「おもしろ可愛い」ければOKなのね、とも思うのです(笑)
*ぴかままさん
ショックでしたよね~。 「Rosenstrasse」>おお、探してみます。 最近この系統ではDie Fälscher (The Counterfeiters)を見たんですが、これもちょっと一味違う良い映画でした。
*ポプラさん
>Kristin Scott Thomasは仏語が上手だと思います そうなんだ~。 彼女、ボーディングスクール出身の典型的なアッパークラスなので、きっと小さい頃からフランス語たたきこまれてたんじゃないかしら。 でも普段は典型的なイングリッシュローズな役ばかりなのにフランス映画だと、なぜかものすごくフレンチに見えました! >間違えても「おもしろ可愛い」ければOKなのね、とも思うのです(笑) ああ、男ってそんなものよね(爆)。
The Book Thief
ある雑誌の書評で見て以来、ひどく気になっているのですが、そうですか...今年の >読書部門の第一位 ですか...。 こちらに来て以来、ひどく安易な読書傾向で、最寄図書館の場所すら確認していない...。 来年の課題は、しっかり読書の復活!
*tugukiさん
The Book Thiefは是非是非お勧めです! 読みやすいし、何しろのめりこむ本です!
はじめまして、ahirunoko724と申します。ZAZAMARUさんのところから飛んできました。
ここ数ヶ月間、The West Wingを繰り返し見ている、と言う状況で映画離れしていたのですが、今年の総決算を読んで、新しい映画を見たいなーと思いました。よーし、DVD屋さんへ行ってみようっと。ヨルダンはDVDコピー違法天国なのです(笑)。
*ahirunoko724さん
初めまして! いい映画見つかるといいですね。
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