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2005年 12月 20日
年末年始に冬眠に入る予定なのでちょっと早いですがHogmanay(ホグマネイ)のお話をここらでしておきたいと思います。
Hogmanayはスコットランドの言葉で大晦日から新年にかけてのお祝いのことです。1960年代まではスコットランド正教会がクリスマスを盛大に祝うことを禁じていたのでHogmanayが1年で1番大きなお祝いでした。クリスマスデーは60年代まではスコットランドでは祝日ではなかったのです。今でもイングランド、ウェールズ、北アイルランドでは1月1日だけが祝日ですが、スコットランドでは2日も祝日です。 Hogmanayには家族やお友達で集まって飲んだり食べたりして楽しく過ごします。エジンバラでのHogmanayは特に有名ですよね。そして年が明ける時にはみんなでスコットランドが誇る詩人Robert Burns(ロバートバーンズ) が有名にしたスコットランド民謡Auld Lang Syne(邦題:蛍の光)を合唱します。この習慣はいろんな国に広まったみたいですね(日本でも紅白歌合戦の終わりに蛍の光歌いますよね?うろ覚えですが)。 12時を過ぎると今でも昔ながらの習慣でご近所やお友達の家に石炭や小さなプレゼントをもって訪問します。これは縁起担ぎでFirst Footing(はじめの1歩)と呼ばれます。 クリスマスよりも大晦日、お正月のほうが大事な祝日だなんて、日本人としては親しみを感じませんか? #
by melocoton1
| 2005-12-20 23:25
| About Scotland
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Comments(4)
2005年 12月 19日
![]() 今日はいきなりビジュアルで攻めてみました(笑)。 先週末にファーマーズマーケットで買ったハギスです。スコットランド以外では普通写真1のように真空パックに入って売っています。これはもう1回火を通してあるのでホイルに包んでオーブンで温めるだけで食べられます。 写真2が温め終わったハギス。 写真3が断面図です(笑)。本場ではコレに少量のウィスキー(スコットランドの方言でa wee dram)を少量かけて食べます。 ところでハギスとは何ぞや?っとおもって検索しようと思っている其処の奥さん、ちょっと待ってくださいね。 インターネットで見ると伝説の動物ハギス(Hairy Haggis:毛むくじゃらのハギス)とかの解説がいっぱい出てきます。この国ではお肉屋さんが「今日獲れたてのハギス入荷しました!」とか看板を出していたり、ハギスの狩りのシーズンは11月30日のSt. Andrew's Day「スコットランドの守護聖人を祭る日)から1月25日のBurn's Night(スコットランドの詩人ロバートバーンズの誕生日)までですとテレビのアナウンサーが真顔で言ったりするんです。 でも、ハギスは本当は羊の胃袋にオートミール、スパイス各種、羊のレバーや心臓などをきざで詰めたソーセージのようなものなんですよ。 毛むくじゃらのハギスの方が聞こえがいいですよね(笑)。味はレバーとスパイスの味が結構強いですが、コレはハギスにもよります。ウィスキーをかけることでかなりマイルドな味わいになるんです。 スコットランドでは日ごろから食べられているハギスですが、バーンズナイトの夕食には欠かせないものです。このお話はまた1月に。 実は #
by melocoton1
| 2005-12-19 05:58
| Food
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Comments(16)
2005年 12月 17日
今朝土曜日なのに早く目が覚めてしまったのでなんとなく久しぶりに何か焼いてみたくなりました。
普段お菓子やパン作りはしないほうですが1年間でたまった粉類を消化するのもちょうどいい機会だし、何作ろう?っと手持ちの料理本をパラパラとめくっていると目に付いたのがSelkirk Bannockです。スコットランドのレーズンパンとでも言いましょうか?あの映画Mrs. Brownでも有名になったスコットランドびいきだったイギリスのヴィクトリア女王のティータイムのお気に入りだったとの事。 手持ちのレシピ通りに作ると大きすぎてしまいそうなので、半量でやってみました。 しかし、パン捏ねるのって疲れますね(笑)。寒いのに二回目に捏ねてる間に汗びっしょりになっちゃいました。 二次発酵させている間に起きてきた夫は焼きたてのパンが食べられるという期待で胸がいっぱいのよう(爆‐単純な人なんです。) そして #
by melocoton1
| 2005-12-17 20:46
| Food
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Comments(6)
2005年 12月 17日
簡単にすばやくできます。食べ過ぎにご注意。キンキンにひえた白ワインかシェリー酒が合います。 マドリッドに短期留学したときのホームステイ先のホストマザーからの直伝レシピです。
![]() 【Arroz con Pollo: スペイン風チキンライス】 材料( 4人分 ) お米 … 2合 骨付き鶏肉 … 4切れ(600~800g) たまねぎ … 大1個 ニンニク … 2-3片 パプリカ(赤、黄色) … 2個 オリーブ油 … 適量 コンソメの素 … 小さじ4(又は2キューブ) 塩、胡椒 … 適量 水 … 400ml 作り方 #
by melocoton1
| 2005-12-17 06:58
| Recipes
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Comments(14)
2005年 12月 16日
いきなりですが、今年読んだ本の総おさらいです。
1月 The Line of Beauty by Alan Hollingworth Blindnessby Jose Saramango 2月 Alias Grace by Margaret Atwood 3月 Emma by Jane Austin Penguine Lost by Andrey Kurkov 4月 The Kite Runner by Khaled Hosseini Purple Hibiscus by Chimamanda Ngozi The Known World by Edward P. Jones 5月 Long Way Down by Nick Hornby The 21/2 Pillars of Wisdom by Alexander McCall Smith 6月 Cloud Atlas by David Mitchell Northanger Abbey by Jane Austin Saturday by Ian McEwan 7月 Reading Lolita in Tehran by A. Nifisi 8月 The Master by Coin Toibin The Washington Square by Henry James 9月 Daisy Miller by Henry James Ghost Written by David Mitchell 10月 The Historian by Elizabeth Kostova The Clan of Cave Bear by Jean Auel 11月 The Valley of Hourses by Jean Auel The Mommoth Hunters by Jean Auel The Plains of Passage by Jean Auel The Shelters of Stone by Jean Auel 12月 On Beauty by Zadie Smith これから今BBCでドラマ化されている チャールズディッキンズのBleak Houseを読み始める予定です。 今年は仕事が忙しかったせいか例年より本読む時間がなかったけれど、まあこんなもんでしょう。 この中で1番面白かったのはJean AuelのEarth's Childrenシリーズ(上の五冊)。 それから、David MitchellのCloud Atlas もお勧めです。 この作者は日本に住んでいたこともあって奥さんも日本人だそうです。 それにしても日本語の本1冊も読んでないじゃ~ん! こうやって漢字をどんどん忘れていく自分が怖い今日この頃です。 #
by melocoton1
| 2005-12-16 23:28
| Books
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