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2005年 12月 04日
アルサックに続いてミシェラン三ッ星のレストランです。
こちらはドノスティアーサンセバスチャンの郊外(タクシーで15分)のラサルテ(Lasarte)と言うところに在ります。 中に入った途端に高級感が漂い(笑)いかにも三ッ星レストランと言う感じ。インテリアも濃紺の壁紙に凝った家具と言う感じでちょっと緊張する雰囲気です。ヘッドウェイターさんも多分フランス人の気取った感じの人でした。 ![]() メニューも変わったエントリーが多すぎて決められそうにないのでまたまたお任せメニューに決定。こちらではちょっとお高く1人130ユーロでした。 私は貝類ですぐおなかを壊すので多少メニューを変更してもらいましたが夫はそのままで。 前菜その1:ビーツのクリームと小さな巻貝のチャコリ(バスク地方の発泡ワイン)マリネ コレは私は変更してもらって茹で海老とセロリのアイスクリームをいただきました。普通においしかったです。 前菜その2:うなぎの燻製、フォアグラ、ねぎと青りんごのミルフィーユ。こちらはねっとりさっぱりのコンビが絶妙でした。 メイン1:牡蠣とクレソン、ルッコラ、りんごのクロロフィル レモングラスとふぇネル(ウイキョウ?)のクリーム。こちらは夫だけ。牡蠣がプリプリで海の香りがプンプンでおいしかったようです。 メイン2:茹で海老とフェネルのソルべ 海老はしんせんでおいしいけれどソルべは何の味だかわからずウェートレスさんに聞きました。 メイン3:フォアグラ、ランナービーンのジュースとサラダ添え。ホースラディッシュアイスクリーム (写真1)ランナービーンをおいしいと思ったのはコレが初めてでした! メイン4:イカのスープ、イカ墨のラビオリとイカのクルトン入り。ラビオリは丸ごと口に入れてくださいと言われてそうしてみると口の中ではじけてイカ墨の味がパーっと広がりました。おいしい。 メイン5:ロブスターの温サラダ。ボリュームたっぷり。(写真2) メイン6:スズキのグリル、大豆のモヤシ、コーヒーとシナモン味。これはちょっとイマイチでした。二人ともスズキがあんまり好きじゃないのとコーヒーとシナモンの味が全然しなかったので。 メイン7:ハトのロースト、ラナチーズとサワーチェリー添え。コレははっきり言って食べられなかったですよ。ハトほとんど生でした。ちょっと私には野性味がありすぎ。 デザート1:チャコリとイチゴ、シトラスアイスクリーム さっぱりしてハトの後の口直しに(苦笑)最適。 デザート2:レモンティーとアイスクリーム、しょうがとミントのサラダ。こちらもさっぱりしておいしかったです。(写真3) スズキとハト以外はすべて小皿でちょこっとでるので量的には問題ありませんが肝心の2つの大皿料理が好みじゃなかったのでちょっとがっかりでした。 タクシーを待っているとヘッドシェフのマルティン べラサテギさんがご挨拶にでてきてくださって記念写真を撮りました。この方去年スペイン1のシェフに輝いた人だそうです。 前菜と大皿料理を除く物すべておいしかったんですが、個人的にはアルサックの方が好みです。 写真4はドノスティアーサンセバスチャンの海岸沿い #
by melocoton1
| 2005-12-04 00:30
| Travel
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2005年 12月 04日
ドノスティアーサンセバスチャンにはミシェランスターの付いたレストランがいくつもありますが、今回はその中でもっとも名高いと言われているRestaurante Arzak(三つ星)とRestaurante Martín Berasategui(レスタウランテ マルティン べラサテギ)に行ってきました。
まずはアルサックの方から。 ![]() こちらは現在のシェフJuan Mari Arzakの家族に代々伝わるファミリーレストランをJuan Mariとお嬢さんのElenaが高級レストランに仕立てたそうです。 レストラン自体は古きよき時代のレストランと言う感じであまり凝ったインテリアなどはなく私たちにとってはとっても落ち着く雰囲気でした。メニューを見るとお値段はそれなりに(笑)高いのですが最初からMenu Degustacion(お任せのテイスティングメニュー)にすると決めていたので素直にそちらをオーダーしました。ちなみに1人106ユーロ(どうして100か110ユーロにしないんだろ?っと突っ込みたくなりますよね。)でした。 その後ソムリエの方にワインをお任せ(夫の手が震えるのを無視しながら)することにして待つこと2秒ほど。次々とサービスの小さな前菜(ピンチョス)が出てきます。 選んでもらったハーフボトルの白ワインの味見などしているうちに前菜その1が登場。薄くスライスしたズッキーニにフォアグラが包まれたものにトリュフのオイルドレッシング。トリュフのいい香りとフォアグラのトロリがたまりません。 前菜その2はアルサックの名物ポーチドエッグ(写真1)。本日は季節柄ワイルドマッシュルームソースとまたまたトリュフオイル。黄身がトロトロマッシュルームもトロトロシャキシャキでおいし~。 前菜その3はロブスターサラダ。ロブスターがガッツリはいってシトラス系のドレッシングでさっぱり。 メインその1はアンコウのロースト。こちらは日本人の私には塩気がちょっと足りなくてお醤油くださ~いっと言いたかった。 メインその2:私は牛肉のステーキ(写真2)。これは和牛と並ぶほどおいしかった。口の中でとろけました。夫はハトのロースト。濃厚な味だったそうです。 デザートその1:チョコレート二皿。チョコレートハンバーガー(写真3)はダークチョコレートのクランチーなものがホワイトチョコにはさまれて。こちらもおいしかったんですがもう一皿のチョコレートトルティージャが絶品。見かけは?何ですがトロトロのチョコレートがチョコレートクレープにくるりと包まれていて飲み込むような勢いで完食。 デザートその2:フルーツ系デザート2種。シトラスウフアラネージュは軽くてさっぱりで口直しには最適。もう1つは牛乳をにて湯葉のようにしたものとベリーアイスとラズベリー(写真4)。こちらもさっぱりおいしかったです。 ああ~おなかいっぱい、しあわせ~と言う感じでお食事を終えました。 全体の感想としては三ツ星レストランなのに気取ったところがまったくなく非常にリラックスできるし、シェフとお嬢さんもお客さんに気さくに話しかけていて、楽しい時間をすごせるところでした。 食べ物ももちろん文句なしでおいしいので、また是非来たいところです。(来年結婚10周年だよね~っとしつこく夫にささやいているところです。笑) お任せのワインもそんなに高いものではなかったのにすごくおいしかったので良心的ですね。 #
by melocoton1
| 2005-12-04 00:28
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2005年 12月 04日
もう1ヶ月以上前のことですが…
食べて食べて食べまくって来ました! バスク地方のスペイン側のドノスティア-サンセバスチャンに1週間食道楽の旅に行ってきました。ロンドンから飛行機でビルバオ(Bilbao)まで一っ飛び、そこから高速バスで1時間強のドノスティアはスペインの数多くの有名シェフの出身地としても知られているそうです。 ミシェランのお星様のついた有名レストランにも行ったのですがそちらは次の機会に改めてアップするとしてまずは何といってもピンチョス(バスク綴りでpintxos スペイン語でpinchos)です。バスク風タパス(tapas)とも呼ばれますがまあ私たち日本人にとってはツマミですよね。 ほとんどのバーやカフェはオリジナルのピンチョスを所狭しと並べていて、温かいもの(写真のTxipironesチピロネスこれはa la planchaといってただグリルでいためたものやチョリソをりんご酒で煮た物-chorizos a la sidraなど)色々なものを注文することもできます。一つの所に長居しないのがお決まりだそうでピンチョスを1つずつ飲み物(txakoli‐若い発砲ワインやsidra‐りんご酒またはビール)を1杯ずつで次のお店に移動するのが通だそうです。地元のおじいちゃんたちが連れ立って(おそろいの黒いベレー帽かぶって )コレを朝11時ぐらいからやってました。 素材が皆新鮮で、お肉からお野菜又はお魚までおいしかったです。ついついお酒が進みます。 ドノスティアではスペイン南部ほどではないですがやはり昼食(2時ぐらい)、夕食(10時ぐらい)を遅くに食べるのでその前にちょっと腹ごしらえして、という感じらしいんですが私たちはピンチョス食べ過ぎてそれで終わり!ということが何回かありました。 レストラン編は後日… #
by melocoton1
| 2005-12-04 00:20
| Travel
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2005年 12月 04日
6年ぐらい前に大学時代のアメリカ人のお友達の呼びかけで8人ぐらいの女友達が1ヶ月に1回集まって本を選んで次に会ったときその本の感想を議論しながら夕食を楽しむというBook Club(ブッククラブ)をはじめました。
最初の二年ぐらいは6-8人のメンバーで定期的に会っていたんですが二人目の子供を産んで忙しすぎで本を読めなくなった人、みんなで話し合って決めた本を全然読まない人とだんだんメンバーの数がへって、最後に残ったのは言い出しっぺのアメリカ人のレベッカと中国系ジャマイカ人とイングランドの白人のハーフのキンバリーと私の3人だけ(笑)。 幸い3人とも本が大好きで本の好みも似ているので3人になってからも3年間毎月1-2冊の本を肴においしい食事会を続けました。 ところが去年レベッカがイングランド人の旦那さんが仕事の都合でアメリカに引っ越すことになってしまったのです。 キンバリーと2人きりになってしまったブッククラブ。続かないだろうな~と思っていたんですがまだしつこく二人でやってます(笑)。 昨日の夜は行きつけのレバノン料理レストランでのブッククラブディナーでした。メニューはメッゼの数々:ババガヌーシュ(焼きナスのディップ)、 ソラマメのマリネ、オクラのトマト煮、レンズマメとたまねぎのピラフ、ファトゥーシュ(パリパリに焼いたピタパン入りのサラダ)、鶏の手羽先のグリル。 先月一緒に読んだのはElizabeth Kostova作のThe Historian. ドラキュラにちなんだ歴史サスペンスものです。お勧めです。 #
by melocoton1
| 2005-12-04 00:15
| Books
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2005年 12月 03日
melocoton(スペイン語で桃という意味)と申します。 よろしく~!
ロンドンでの食いしん坊な毎日を綴っていきます。 あまり頻繁に更新はできないと思いますがたま~に覗いてくださいね。 #
by melocoton1
| 2005-12-03 21:48
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